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イリー イッシモ

最近、自動販売機での缶コーヒーの世界では質を求める動きが広がっています。通常120円の缶コーヒーに10円程度をプラスすることによって高級感を味わうことができるということもあって、人気が出始めているそうです。

その中で、190円という高額の商品を見つけました。それが、「イリー イッシモ ラテ マキアート」と「イリー イッシモ カフェ」です。コカ・コーラより販売されている「イリー」シリーズは、イタリアのエスプレッソブランドとして75年以上の伝統を誇るコーヒーブランドだそうで、それを気軽に飲むことができるようになったそうです。

早速この2本を飲んでみました。まず「イリー イッシモ カフェ」ですが、飲んだ瞬間、珈琲の濃厚な厚みのある味が口の中いっぱいにひろがり、その後すぐに舌から去ってあとかたもなくなくなってしまう爽やかさを感じます。一方で、「イリー イッシモ ラテ マキアート」は、飲んだ瞬間コーヒーの濃厚な風味が心地よく鼻を突き抜け、そのすぐ後にミルクと砂糖の甘みが舌に広がり、いつまでも甘みを味わうことができます。まさにコーヒーとミルクと甘みの3種を同時に鼻と舌で味わうことができるのです。

今まで、缶コーヒーといえば少し舌に残るようなコーヒーやミルク以外の味がありましたが、このイリーの2種類に関しては全くそういう雑味がありません。まるで、喫茶店で注文したエスプレッソのような濃厚でまろやかな味をそのまま缶の中に閉じ込めたような感じがします。

これまで、缶コーヒーを敬遠していた方は、一度このイリーのコーヒーを体験してみるといいと思います。190円という通常よりも値段が高いですが、それ以上の感動と味覚を味わうことができると思います。

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自分の国の名前でありながら、「にっぽん」と「にほん」のどちらが正しい読み方なのかと問われると答えに窮してしまいます。「日本橋」という地名についても東京と大阪では読み方が違いますし、どちらが正しいということもないと思います。

そんな疑問について、政府が2009年6月30日に「日本」の読み方について民主党の岩國哲人衆院議員の「日本国号に関する質問主意書」への答弁書を閣議決定しました。その内容によると、「『にっぽん』『にほん』という読み方については、いずれも広く通用しており、どちらか一方に統一する必要はないと考えている」としています。

エッセイストの轡田隆史さんによると、遙か昔室町時代にまでさかのぼると「にふぉん」と読んでいたり「じっぽん」と読んでいたりして、現代になって「にほん」が定着してききたと説明しています。戦前は「にっぽん」が多かったのですが、それは大日本帝国の影響だとされており、それが戦後、現在の憲法である日本国憲法は「にほんこくけんぽう」ということからも「にほん」に徐々に変化していったのだろうと推測しています。

今回、政府が説明しているようにどちらでもいいというあいまいさは、あってもいいのではないかと思います。国に対する思いは人それぞれだし、場所によっても異なります。とある調査では、「日本一」の読み方について、「にほんいち」が51%だったの対し、「にっぽんいち」は49%とほぼ同等であったという結果が出ています。

一律この読み方じゃないといけないと決めるのではなく、時と場合、言葉の使用する場面によって柔軟に変えることによって、様々な表現をすることができるという点でメリットがあるといえるではないでしょうか。

【参考】
・asahi.com http://www.asahi.com/politics/update/0630/TKY200906300254.html?ref=goo
・テレビ朝日 日本語研究室 http://www.tv-asahi.co.jp/announcer/nihongo/labo/lab_013/body.html


『NHK-CD ラジオ深夜便 にっぽんの歌 こころの歌』



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