今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



携帯電話のゲームは留まることを知らず進化を続けています。一昔前ではJavaアプリをダウンロードしてテトリスや麻雀などのゲームを自分の手のひらだけでやっていたものが、次第にパケット代の定額制の時代を迎え、パケット代を気にすることなく対戦型のゲームなど無限の広がりを見せています。

そんななか、今密かに大人の間ではまっている人が増殖中のゲームが「位置ゲー」と呼ばれる分野です。この言葉、ご存じでしたか?位置を使ったゲームであることは分かるのですが、ぱっと聞いた感じではあまりよく分からないかもしれません。位置ゲーとは携帯電話のGPS機能を使ったゲームの総称のことでとあるゲーム会社が言い始めた言葉なのです。

その位置ゲーが昨年からさらに加熱しているのです。その代表例が「ケータイ国盗り合戦」や「コロニーな生活☆PLUS」ではないでしょうか。以下に簡単にこれらのゲームについて紹介したいと思います。

◆ケータイ国盗り合戦
日本全国の地域が600 の「国」に分かれ、ユーザーはそれぞれの国で位置登録をすると、「国盗り」ができる。国盗りをした数が増えると称号が増え、ゲーム内での地位が上がるという仕組みになっています。国盗りの仕方は非常に簡単で、携帯電話の基地局をもとにした位置情報を使って大まかな位置を特定しています。そのためGPS機能がなくても参加することができるのです。

◆コロニーな生活☆PLUS
ユーザーはコロニーと呼ばれる「島」を与えられ、そこに土地や資源などを設置して住民が住めるようにし、島を街として育てていくゲームです。ユーザーが位置登録をすると移動距離が計算され、その移動距離に応じて「プラ」と呼ばれる仮想通貨をGETすることでき、そのプラを使って街を育てていくというシムシティに少し似ているゲームになります。こちらも基地局を使った位置情報を利用しています。


ケータイ国盗り合戦は現在20万人弱、コロニーな生活☆PLUSは11万人程度のユーザー数があり、20歳以上だけで7割を超える程の大人に大人気のゲームとなっています。これらのゲームの特徴は、定期的に見に来ることによって様々なイベントがあるということ、そして日本をリアルに旅行することによって、スタンプラリーをしているかのような旅行気分を味わうことができるのが魅力と言えます。

自分もこの両方をやっているのですが、ケータイ国盗り合戦は一度はまってある程度の国をおさえることができるようになったら、すぐにはまってしまうと思います。男女比は6:4だといいますが、男の方がこういうコレクション的なものにはまりやすいのではないでしょうか。コロニーな生活☆PLUSは、会社の後輩から勧められ、今やその担当ほぼ全ての人がやっているというはまり具合。しかしこちらはなかなか街を成長させることができずに、苦戦しています。長続きしないので、初めてまもなく規模が小さいうちに脱落してしまいましたが、なんだか移動するのが楽しくなるのがすごくよく分かります。

今回はGPS非対応でも利用可能なゲームでしたが、GPS対応の携帯電話は増えており、今後はさまざまなゲームやサービスが登場することが予想されます。ちなみにどちらもユーザーから見ると無料のこのゲームの気になる収益源ですが、ケータイ国盗り合戦の場合、広告とマピオンの地図サービスと連携した有料サービスが中心だといいます。またコロニーな生活☆PLUSも位置連動型広告やアフィリエイト広告、ユーザーからの寄付で成り立っているとのこと。

位置ゲーはこれからもどんどん成長していく分野だと思います。その位置ゲーが単なるゲームだけでなく、ウォーキングや二酸化炭素排出量などと融合したとき、全く違った側面のゲームも生み出すことができる無限の世界を秘めている分野ではないでしょうか。

【参考】
・毎日.jp
http://mainichi.jp/life/electronics/cnet/archive/2009/04/17/20391895.html
・ケータイ国盗り合戦
http://kntr.jp/
・コロニーな生活☆PLUS
http://colopl.jp/


[期間限定]5000円以上送料無料★【携帯型ゲーム機】ニンテンドーDSi ホワイト●2008/11/01発売



ランキングのご協力をお願いします m(_ _)m

 ↓ポチッ↓    ↓ポチッ↓

人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他生活ブログへ

ありがとうございました。

 はてなRSSへ追加 Google Readerへ追加


関連タグ : 位置情報, 携帯電話, ケータイ国盗り合戦, コロニーな生活,

アサガオ


皆さんは小学生の頃、自由研究や理科の授業で植物を育てた経験はありませんか?

きっと多くの人がアサガオやヘチマ、ひまわりといった植物を挙げるのではないでしょうか。世の中にはこの他にもたくさんの植物があるにも関わらず、なぜこれらの植物に集中するのでしょうか。

エダマメやスイカ、貝割れ大根、ナス、パパイヤではダメなんでしょうか。その方が育てられるし食べられるし一石二鳥のような気もするのですが、実はアサガオやヘチマ、ひまわりにはきちんと理由があったのです。その理由について現役の小学校の先生が解説してくれています。

■アサガオ(1年生)
アサガオは、初めて植物を育てる子どもでも育てやすく、毎日水さえあげれば大きくなっていく植物だそうです。また、学校へ着いた朝にちょうど咲いているので、登校するときの楽しみにもなるといいます。確かにアサガオを枯らしている人は誰もいなかったような気がします。(自分たちが水をあげなくても、用務員さんが毎朝せっせと水やりをしていたのを知ったのはずっと後のことです。)

さらにアサガオには、教材として適している理由があるそうです。小さな種から芽が出て、葉っぱが広がり、ツルが伸びて花が咲くという植物の基本となる育ち方の過程を間近で見ることによって、葉っぱや花の大きさに驚き、まっすぐ伸びないツルを支柱で支えてあげなければならないことなどを学びます。

また、咲いた花は色水にできて、育てた最後には種もでき、その種を次の1年生にプレゼントできます。つまり、成長とともに驚きがあり、ときに対応するため考える必要がある植物として、アサガオは適しているとのこと。この流れを少しも外さず自分もやった記憶が蘇ってきます。毎日の世話の中でいろんな気づきがあるのがアサガオなんですね。

■ひまわり(3年生)
最初は小さかった植物が、自分の背丈よりも大きくなっていく驚きがあるといいます。3年生は、その驚きを得られるちょうどいい身長なんですよね。ちなみにこの種も下の学年にプレゼントすることもできます。間違っても家に持って帰ってお父さんの酒のつまみなどになってしまわないよう気をつける必要があります。

■ヘチマ(4年生)
ヘチマは収穫ができ、実でたわしを作ることができます。この辺りから育てたものを使えるという一粒で二度美味しいといううまく世の中を渡っていく術を学ぶのです。どうせなら使えるもの、おいしく食べられるものがいいと思うことになります。ちなみにヘチマのタワシで体を強くこするのは止めましょう。悲惨な状況が待っています。

このように、実は小学校で育てる植物には、「植物の成長を通して子どもたちが成長していくこと」を気付かせるという大切な側面があったのです。この調子でいくと、中学生は何を育てないといけないのか全く想像することができませんが、たいていの場合そういう意図は後になって分かるのです。今を生きる子供たちには、アサガオの成長絵日記をサボらずきちんとつけて記録をとって欲しいと思います。それがいつか宝物になるのですから。

【参考】exciteニュース
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1239548399126.html


高品質!UKサットン社の種!【輸入種子】西洋朝顔クリムソンランブラーの種



ランキングのご協力をお願いします m(_ _)m

 ↓ポチッ↓    ↓ポチッ↓

人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他生活ブログへ

ありがとうございました。

 はてなRSSへ追加 Google Readerへ追加


関連タグ : アサガオ, 朝顔, 小学生, 生活科, ひまわり, ヘチマ, 夏休み,