今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



きのこの軸

大根の葉っぱ、キノコの軸、キャベツの芯など料理の際に多くの人が捨ててしまっている部分はこの他にも数多くあります。これらを有効に活用している人は長年の経験から、おいしく食べる調理方法を熟知している人だと思いますが、市販の料理本には残念ながらこのような部分をおいしく食べる方法はほとんど載っていません。その結果ゴミとなってしまうのです。

そこに「もったいない」と反旗を翻したのが、食品のネット販売サービスを提供している「Oisix」の「もったいない」コーナーです。本来はおいしく食べることができるのに、流通の都合などで捨てられていた食品はもちろんのこと、最近ここにマッシュルーム、えのき茸、しいたけの軸の部分を販売したところ、1月29日から2月19日の3週間で1万3000パックを売り上げる大人気商品となったそうです。

軸の使い道といえば、ダシに使うという方法なら思いつくのですが、もっともっと利用方法はあったのです。マッシュルームやしいたけの石づき部分はうまみがあり、スープやカレー、スパゲティなどに利用できるほか、えのき茸の軸はシャキシャキした貝柱のような食感を楽しめるといいます。確かに貝柱よりお得ですよね。

パックあたりの量と値段は、マッシュルームが約100gで198円、えのきは約50gで128円、しいたけは約70gで178円となっています。早速購入しようとしたところ、その送料はなんと400円も。198円のものを購入するのに400円出すのはなんだか非常にもったいない気がします。そこでいくら分買えば送料無料になるのかを見てみると、8400円分購入すると送料無料になるそうです。(おいしっくすくらぶに入会する必要があります)

通信販売の制約ではありますが、安いものをそれだけ購入するのはどう考えても厳しいですよね。なるべく安いものを購入しようと選択しているにもかかわらず、送料無料の額まで購入してしまうのは結果的に出費をかさむ結果となってしまっています。

もったいないという気持ちが芽生え始め、節約志向が高まっている今だからこそ、今回紹介したような軸やゴミになってしまうような部分をスーパーで購入できるようにして欲しいと思います。スーパーでは現在も「おつとめ品」として棚があるところもありますが、専用の一角をもっと大きくとり、不揃いの野菜、普段なら捨ててしまう部分を集めて売ることによって、新たな客層を取り込むこともできると思います。さらにそこで調理の実演、試食会なども行えば買い物客にとっても嬉しいサービスとなると思います。

みんながもったいない精神を感じ、無駄になりそうな食材をおいしく安く利用することができれば、みんなが幸せになれるのではないでしょうか。

【参考】
・Oisix http://www.oisix.com/topPageG5.htm
・MarkeZine http://markezine.jp/article/detail/6720


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サラリーマンの世界でも、上司などにほめられることによってやる気が出たり、モチベーションが上がったりします。今の時代において、頭ごなしに怒鳴ったり厳しく接することはもはや反感を持たれる結果となり、逆効果でしかないのです。それh大人の世界だけでなく子供の世界でも当然当てはまると多くの人は思うでしょう。

しかし長らく子供へほめることの効果は実証されてこなったそうです。そしてこの度、科学技術振興機構が、乳幼児期に親からよくほめられる子供は他人を思いやる気持ちなどの社会適応力が高くなるということを科学的に実証しました。

筑波大の安梅勅江教授たちは、約400人の赤ちゃんに対して生後4か月、9か月、1歳半、2歳半の時点で成長の度合いを調査した結果、生後4~9か月時点で父母が「育児でほめることは大切」と考えている場合、その子供の社会適応力は1歳半時点で明らかに高くなったそうです。また、1歳半~2歳半の子供に積み木遊びを5分間させたとき、うまく出来た子供をほめる行動をとった親は半数程度いたのですが、その子供の適応力も高いことも分かったとのこと。

このほか、以下のようなことも子供の適応力の発達に有効であることがわかりました。
〈1〉規則的な睡眠習慣が取れている
〈2〉母親の育児ストレスが少ない
〈3〉親子で一緒に本を読んだり買い物をしたりする

このことからわかるのは、子供と一緒になって喜んでそして成功したときには思いっきりほめてあげること。それによって自分も嬉しい気持ちになれますし、子供もさらなるやる気がでることでしょう。今回の調査で、1歳半くらいですでに効果が出ていることがわかったそうなので、早期から親として子供の人格形成に深く関わっていることを肝に銘じると共に、楽しんで子育てをすることの大切さを改めて感じます。

【参考】YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20090228-OYT1T00545.htm

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