今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



いつも元気で生き生きとしている人でも、常にその状態が続くわけではありません。時には落ち込んだり悲しくなったり、つらくなったりするものです。落ち込むことがあるからこそ楽しいときに、思い切り「楽しい」と思えるんですよね。

落ち込むときには、自分一人で悩むのではなく誰かに頼ってしまっていいんだと思います。人は、一人で生きていくことはできないのです。夫婦、家族、恋人、友人たちに支えられながら、自分たちは毎日を生活しているのですから。

楽しいことは多くの人で共有することでより一層楽しくなるし、つらいことは多くの人で分かち合うことだってできます。

大切なのは、自分がつらいときには周りの人に頼ることと共に、その分自分に心の余裕があるときに誰かのために力になろうとしてあげること。

それがあるからこそ、誰かにおもいきり頼ることができるのです。そういう意味で自分の余裕があるときには心の充電をし、落ち込んだときにそこから元気をもらう仕組みがあるのかもしれません。

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昨年も大盛況のうちにNON STYLEが優勝を飾ったM-1グランプリですが、2009年はその優勝者であるNON STYLEよりも、決勝まで行きながら優勝することができなかったオードリーに人気が集中しているのが不思議です。最近はお笑いブームで、M-1以外にもR-1や爆笑オンエアバトル、爆笑レッドカーペットなど数多くのお笑いバトルが繰り広げられています。

そこに、なんとお父さん犬のCMで有名なソフトバンクモバイルが参入することになったそうです。お笑いと直接結びつきのない携帯電話の会社がなぜ?という疑問ばかりが先行するこの話ですが、さらに驚くのはその賞金額。なんと月間チャンピオンに1千万円、年間チャンピオンに1億円、賞金総額2億2千万円という超大規模な祭典になるというのです。

その名も『S-1 BATTLE』。毎日2組の芸人がケータイ上でネタを披露・対戦して、それをソフトバンクユーザーが投票で勝者を決定する仕組みになっています。その月々で月間チャンピオンを選び、最高12組による年間チャンピオン決定戦を開催して最終的なチャンピョンに1億円が渡されるそうです。このS-1 BATTLEのすごいところは、M-1などと違って漫才、コントなどネタのジャンルや芸暦を問わないことにあります。文字通りダウンタウンでもウッチャンナンチャンでも、だれでも参加することができるのです。

孫正義社長は「ゴルフのチャンピオンでも1億もらっている。笑いも立派な芸術だと思う」というところからこの企画を立ち上げたと説明するのですが、ソフトバンクユーザだけというのはどうなんでしょうか。どうせならドコモユーザやauユーザも投票できる仕組みにしてほしいですね。お笑いが芸術というのであれば、プロモーションの道具にするのではなく、広く参加者の門も広げてほしいと思います。

このイベントが成功するか、しないか、さらに来年も続きM-1をしのぐ人気イベントになれるのかどうか注目していきたいと思います。

【参考】oricon life
http://life.oricon.co.jp/62588/full/

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