今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



一瞬のひらめき直感は、時としてその人の限界を超えた何かを得ることができたりします。音楽や芸術など、感性を重視するような分野においては、直感ひらめきというものによって素晴らしい作品ができあがることも結構あったりするでしょう。

そんなひらめき直感に対して、警告をならす人がいます。分子生物学者の福岡伸一さんによると、自然や世界は、ひらめき直感で理解できるほど単純でないと言います。

学者らしい考え方だと思います。彼によると、ひらめきなどは偶然の産物であり、その裏に気の遠くなるようなデータ解析や長い時間をかけた考察が潜んでいると言います。

このことをフランスの化学者、微生物学者のルイ・パスツールは次のように語っています。「チャンスは準備された心にのみ降り立つ」

もちろん、はじめにあったようにひらめき直感がものをいう世界だって世の中にはあると思います。なので、福岡さんの考え方は少し偏っている気もしますが、それでもほとんどその通りなんじゃないかと思います。

裏での血のにじむような努力だけでなく、いつもニコニコする努力をする人のところにラッキーは舞い込むんだと思います。ラッキーもひらめきも直感も、すべて偶然ではなく、いろんなものに興味を持って調べたり、人と誠実につきあうといった人間関係の「努力」をすることによって取得できるのではないでしょうか。

明日から、自分が怖い顔をしていないか、誠実に接しようとしているか、いろいろな物に興味を持とうとしているか、少し実践してみてはいかがでしょうか。

【参考】日本経済新聞 7月31日付 夕刊


ラッキーをつかみ取る技術 (光文社新書)ラッキーをつかみ取る技術 (光文社新書)
(2005/01/14)
小杉 俊哉

商品詳細を見る




ランキングのご協力をお願いします m(_ _)m

 ↓ポチッ↓    ↓ポチッ↓

人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他生活ブログへ

ありがとうございました。

 はてなRSSへ追加 Google Readerへ追加


関連タグ : ひらめき, 直感, ラッキー,

ムペンバ効果

普通に考えたら、信憑性がないんじゃないかと思ってしまいますよね。

でも、2008年7月9日放送の「ためしてガッテン」で20℃の水が凍り始めるまでに100分かかるのに対し、100℃の熱湯は30分で凍り始めたとするある研究論文を紹介し、急に氷が必要になったとき、この方法でもっと早く作れることを紹介していました。

お湯の方が早く凍るとするこの現象は、「ムペンバ効果」と呼ばれるもので、1963年に当時中学生だったタンザニアのムペンバという人が発見したものだそうです。

この実験に対して、幽霊などを信じる人たちとのバトルで有名な物理学者の大槻義彦早大名誉教授が、科学的ではないと反論しているそうです。さらに、「どんな科学者のグループが再現実験をやっても同じ結果が出なければ、ひとつの物理現象とは言えません。お湯を作るエネルギー、お湯を凍らせるための余分なエネルギーの無駄づかいを煽っている」
エネルギーの無駄づかいという批判はちょっと論点がずれているような気もしますが、それでも、30年以上前に発表された論文の内容が、今注目を集めています。

NHK側は10回実験して成功したと言っていますが、大槻教授の専門である物理学の世界では、その事象を数式化して証明されたものでないと信じられない世界なので、信じてもらえないでしょう。おそらくNHKが100回実験しても、「101回目はどうなるかわからない」として信用しないでしょう。

この他の大学教授も様々な理由を説明していますが、どれも最後は「?」が就いてしまうような歯切れの悪さ。

確かに、そのまま説明するのはあまりにも分らないことが多いことは確かですが、この放送をみて多くの人が実験に成功していることから考えると、もしかしたら真実なのかもしれません。

この現象を科学的に証明したとき、その人はノーベル賞も夢じゃないかもしれませんね。

【参考】J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2008/07/26024115.html

銀イオン Ag+ でおいしい氷 冷蔵庫製氷機用 銀イオンろ過剤 「安全製氷」銀イオン Ag+ でおいしい氷 冷蔵庫製氷機用 銀イオンろ過剤 「安全製氷」
()
不明

商品詳細を見る




ランキングのご協力をお願いします m(_ _)m

 ↓ポチッ↓    ↓ポチッ↓

人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他生活ブログへ

ありがとうございました。

 はてなRSSへ追加 Google Readerへ追加


関連タグ : ムペンバ効果, ためしてガッテン, NHK, 大槻義彦,