今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



紫外線が当たる、シミやソバカスができる、熱射病になる・・・・

日光浴ってこんなマイナスイメージが本当に強いんですよね。しかも、すごく疲れるのであまり日に当たらないようにしようとする人も多いんじゃないでしょうか。

ところが、それが睡眠不足につながりかねないということを日本経済新聞の記事で見つけました。教えてくれたのは、東邦大学の有田秀穂教授。

日光に当たることによって、セロトニンという物質が体内で作られます。このセロトニンは、平常心を保ちうつ病などになりにくくさせる効果や、集中力を向上させる効果を持ちます。なので、これだけでもかなり効果が高いんですよね。

でも、それだけに終わりません。このセロトニン、夜になるとメラトニンという物質に変化します。この物質の名前を知っている方も多いと思いますが、睡眠を促す物質で眠りやすくなると言われています。まさに一石二鳥ですね。

今は太陽に当たる機会が少なくなってしまっている人は、これを機に、朝ひと駅多く歩いたり、昼に外に出てみるなりして、ほんの少しだけ太陽に当たり時間を増やしてはいかがでしょうか。

注意点としては、セロトニンは一定量を超えると分泌量は減少に転じてしまうため、疲れたと感じたら日光浴をやめることだそうです。

【参考】日本経済新聞 6月29日

快眠セレクション

自然の眠り・メラトーン

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~暑い夏を乗り切れ!「朝までクール」枕用~TVで大ブレイク!!!暑い夏を乗り切れ!「朝まで...



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関連タグ : セラトニン, メラトニン, 睡眠, 日光浴,

友琳の庭

いま、日本古来の日本庭園が見直されています。

自然をわずかな空間に凝縮し、独自の世界観を実現する日本庭園。その魅力の一つである癒しの効果を利用しようと、百貨店、飲食店、旅館から一般住宅まで、多くの場所でその知恵が取り入れられています。

例えば、視界の上部を障子でふさぐことによって、苔のびっしり生えた庭に対して、大きな広がりを想像させるように工夫されています。

日本にはこのように、庭を無限の広がりと安心を与えられる、そんな工夫が凝らされた庭作りの技術が数多く眠っているのです。

以前に番組にも登場し、素敵な庭を一般家庭に取り入れてくれた京都の庭造り名人・重森千青さんが、今度は足立区にある新興住宅地にある三角形の1.5坪の庭を素敵な庭園にかえるべく、挑戦します。

代表的な日本庭園のほとんどは丸や四角でできていて、三角形という庭は本当に難しいのです。悩みながらも、重森さんは祖父の作庭家重森三玲の作品である大阪城や、岡山県にある友琳の庭を参考に作業に着手します。

そしてついに完成。

そこには、まさに友琳の庭が再現されていました。水が鏡のようになって下に敷き詰められた白や黒の石を映し出しています。

遙か昔から限られた土地を有効に活用してきた日本人。限られているからこそ、そこに無限の想像力という素晴らしい力を取り入れて、限りない無限の彼方を映し出すことができる日本庭園のすばらしさを改めて感じることができる放送でした。

自分たちでも、このように限られた土地を有効に活用し、快適な住空間を作れるのではないでしょうか。そんな気がしてきます。

【出展】素敵な宇宙船地球号 6月29日

重森三玲モダン枯山水重森三玲モダン枯山水
(2007/10)
大橋 治三

商品詳細を見る

京の庭京の庭
(2003/10)
重森 千青

商品詳細を見る




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