今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



ガソリンの値上げなどで車の運転をできるだけ控えようとする人も多いと思いますが、各地で様々な運転の習慣があることを始めて知りました。

例えば、関東では「道を譲る」合図に使うことが多いパッシングですが、関西では「自分が先に行く」という意思表示で使われているそうです。相手への伝わり方が自分の意志とは全く正反対なので、一歩間違えると大事故につながりかねませんよね。

その他、ローカル交通習慣の実例をご紹介します。

■松山市(伊予の早曲がり):交差点で直進車を差し置き右折
■名古屋市内(名古屋走り):黄色信号で加速して交差点通過など
■松本市(松本ルール):直進車の目前を強引に右折
■福井県(福井走り):ウィンカーを出さずに進路変更、右・左折
■山梨県(山梨ルール):直進車の目前を強引に右折
■大阪府:信号が赤から青に変わる直前で見切り発進など

もちろん、このようなことをしているのは一部の人たちだけだと思いますが、1回でもそういう運転に遭遇してしまうと、この街の人はそういう走り方をするんだと思われてしまいがちです。

生活習慣や風土特有の性格なども影響しているんだと思いますが、マナーある運転をしたいものですよね。

中・高年と車の運転―まだまだ現役! (JAF car books)中・高年と車の運転―まだまだ現役! (JAF car books)
(1996/07)
Auto route編集部、日下部 暘 他

商品詳細を見る




ランキングのご協力をお願いします m(_ _)m

 ↓ポチッ↓    ↓ポチッ↓

人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他生活ブログへ

ありがとうございました。

 はてなRSSへ追加 Google Readerへ追加


ロマンスカー

前に、タモリ倶楽部で東京メトロの路線図には載っていないルートを通って地下鉄の旅をしていました。こういう裏ルートって人の心をときめかせる何か魅力的なものを持っていると思いませんか?

いつも通っている東京メトロですが、駅と駅の間にどこにいくんだろうという分岐をたくさん見つけることができます。そういった東京メトロの路線図には載っていない”隠れトンネル”を使った地下鉄の運行が、大型連休期間中の5月3日からスタートするのです。

一般にはあまり知られていない、千代田線有楽町線の間にある「連絡線」のレールを利用して、小田急の特急「ロマンスカー」を東京ディズニーランドがある東京湾岸方面へ走らせます。

この連絡線は、千代田線霞ヶ関駅と有楽町線桜田門駅の間を結ぶ全長584メートル。

1974年に有楽町線が開業した際に作られたルートで、千代田線沿線にある解体検査工場で有楽町線などの車両も検査するため、普段は回送用に利用しているそうです。

5月以降は「ベイリゾート号」として、小田急本厚木駅と有楽町線新木場駅間を1時間20分で走行し、大型連休と毎月第4土日など年間30日ほど運行するということで、今まで東京駅の深い地下まで潜って京葉線に乗り換える必要があったものが、もっとずっと楽に東京ディズニーリゾートへ行けることになって嬉しい限りです。
【参考】Yomiuri Online
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080430-OYT1T00436.htm

小田急新型ロマンスカー 密着!小田急50000形VSE誕生の記録/運転台展望小田急新型ロマンスカー 密着!小田急50000形VSE誕生の記録/運転台展望
(2005/07/21)
ドキュメンタリー

商品詳細を見る




ランキングのご協力をお願いします m(_ _)m

 ↓ポチッ↓    ↓ポチッ↓

人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他生活ブログへ

ありがとうございました。

 はてなRSSへ追加 Google Readerへ追加


関連タグ : ロマンスカー, 小田急線, 東京ディズニーリゾート, 千代田線, 有楽町線,