今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



十分な権限や裁量もないのに管理職として扱われ、残業手当も支給されないまま過酷な長時間労働を強いられる「名ばかり管理職」が社会的に大きな問題になってきています。

コンビニやファミリーレストラン、先のハンバーガーチェーンなど入社間もない社員が店長に抜擢され、人手不足の中で長時間労働を強いられるケースが非常に多いといいます。

法律が定める管理職の条件は、以下の3つとされています。
「経営者と一体的な立場」
「労働時間を管理されない」
「ふさわしい待遇」

マクドナルドの店長の場合は管理職かどうかが争われた裁判で、東京地裁は「店長は3条件を満たす管理職にはあたらない」と判断されました。

確かに、3つとも満たさないと管理職と言えないというのであれば、見方によっては全ての管理職が経営者になってしまうことにもなりかねません。

曖昧な表現のままな法律は、人々や企業を混乱させるだけです。この法律が不明確であるために、企業は誤った判断をしてしまい、コスト削減が求められる中で人件費を削減するために管理職を多く登用してしまうのかもしれません。

自分で人事権をある程度持つことができ、人的なバランスを自分のコントロール下におくことができること、そして役職にあったような賃金を得られること、それが明確化されるべき内容なのではないでしょうか。

管理職のための人事・労務の法律管理職のための人事・労務の法律
(1999/11)
安西 愈

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関連タグ : 名ばかり管理職,

昨日奥さんと子供と桜並木を見ながら散歩していたときのこと。

奥さんが見つけたのは、PASMO定期券。しかもまだ有効期限が残っています。

最寄り駅の路線ではなかったので、警察に届けに行くことになりました。拾得物の届け出をしていて、拾った人からの連絡が来ることに同意したまではよかったのですが、次の欄にペンが止まります。

「あなたは拾得物のお礼を受け取ることを放棄しますか?」

難しい質問です。自分からは絶対に言ったりしませんが、相手がどうしてもというのであれば、断る理由はないですから、放棄するとまでは言い切りたくないんですよね。

定期券については、もうすぐ期限が切れるので価値はなくなりますが、チャージ金額についてはいくら分はいっているのかわかりません。

警察の方もあまりこういう落とし物の扱いをしたことがないみたいで、この先どのようになるのか気にしておきたいと思います。



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