今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



scanR scanR2

ishotや写メールなど、今や携帯電話にカメラは必須となっています。

そこをビジネスチャンスとして、scanR社が携帯電話やデジタル力メラで撮影した手書き文書や紙文書をデジタルデータ化するWebサービスの日本語版「スキャンR」を開始しました。

これは、撮影した紙文書やホワイトボード、名刺などの画像データをメールでscanRのサイトにメールで送信すると、自動的に視認しやすい画像に加エするもので、Webで閲覧したりFAXやメールで暗号化して他者に送信することもできるサービスです。

よく会議とかでホワイトボードを使うのですが、そのホワイトボードが壊れていたりインク切れだったりすると、写真で撮ってあとで送るなんてことをします。

しかし、画質が悪く切れにとってもなかなか見えづらいのでこのようなサービスがあると非常に便利だと思います。

ただし、これが本格的に日本の企業で普及するとは思えません。

ホワイトボードを中心に書かれている内容はいずれも企業秘密です。それを第3者に送信し加工してもらう事への不安といったらないでしょう。

月額300円という高額さもネックとなるでしょうね。社員が契約するには高いし、それだったら高機能のホワイトボードを購入した方が安いです。

サービスとしての目の付け所は非常に面白いと思うので、それをいかに使ってもらうかが大切だと思います。例えば、企業と契約を交わしデータの保全を保障することや、値段を一括契約によって割安にする等のメニューが必要ではないでしょうか。

一般ユーザは、このサービスをどのように使えるのかは、謎なんですが・・・

【出展】ITmedia Enteprise
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0701/30/news085.html



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とうとう武田晴信と長尾景虎の熱き戦いである川中島の決戦が始まりました。

武田軍と言えば、一般的に騎馬戦がかなり有名で史上最強といわれてきたことを
知識として持っていましたが、このドラマ上ではあまりそういうことを意識させません。
何か意図があるものとは思いますが、なにかもったいないような気がします。

今回の第1回川中島の戦いでも、深志城の手前まで長尾景虎に攻め込まれ、
諸角の命令に反する籠城の問題に、勘助の機転でなんとか長尾景虎を撤退させます。

その諸角に対して、晴信は人間の大きさを魅せ今後も尽くすように言います。
こういう上司の下だと家臣も働きがいがありますね。

今回の見所はたんといっても、軍師対決でしょう。
勘助と宇佐美の知恵比べは鳥肌ものです。

なんか敵と味方という関係がもったいないような気がします。
二人で協力して国をよくしていこうという時代に生れていたら、日本はもっと違った
国になっていたかもしれません。

というのは、「そのとき歴史が動いた」の話題ですね。



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