日記

ここでは、「日記」 に関する記事を紹介しています。



田谷の洞窟

横浜市栄区の真言宗定泉寺の境内に「田谷の洞窟」と呼ばれる人工の洞窟があります。

外は20度を超えて暑ささえ感じるゴールデンウィークに、家族でこの場所を訪れました。前から存在自体は知っていたものの、なかなか行く機会がなかったのですが、今回無事にその念願も叶いました。

瑜伽洞

正式名称は瑜伽洞(ゆがどう)で、拝観料400円を払うとロウソクを1本頂くことが出来ます。これを木の棒に取り付けて、洞窟の中を進んでいきます。

洞窟の中はひんやりして、長袖でも寒いくらいですが、子供たちは大はしゃぎでどんどん進んでいきます。

壁面には全国の霊所の仏像が彫られており、それをじっくり眺めながら、かつロウソクの火が消えないようにゆっくりと進んでいきます。

全長は1キロメートルほどあるそうですが、実際に公開されていて歩けるのは250メートルほど。それでも途中見事な仏像や御利益のある場所を体験しあっという間の30分でした。

お近くに来る機会があれば、是非訪れてみることをお勧めします!




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味の素 川崎工場

普段特別な意識もなく普通に使っている味の素。そんな味の素の工場見学ができるというので早速家族でお出かけすることにしました。

場所は、川崎市川崎区鈴木町にある味の素川崎工場。

京浜急行大師線の鈴木町駅から、味の素のキャラクターであるあじぱんだが出迎えてくれます。その足跡を追っていくと、うまみサイエンスパークに到着します。

道路にこんな足跡をつけてしまっていいのだろうかと思いながら歩いていたのですが、この鈴木町という工場がある町全体が味の素工場であり、歩いていた道もすべて工場の敷地内ということを聞き納得です。

今回は、未就学児もいるため、3つのコースのうち、参加可能なほんだしコースを選択。ほんだしが作られるまでの工程を見学することができます。

バスでもの凄くひろい工場の中のほんだしが作られる棟へ向かい、そこで上層階に向かいます。

原料となるかつおを一番上の階に運び、そこから工程が進むにつれて下の階へ流れていくというものでした。

子供たちもかつおぶしを削るなど、普段あまりすることのない体験に目を輝かせながら先を急いで楽しんでいたのが良かったと思います。

最後は、味の素を入れた味噌汁のおいしさや、ほんだしを入れたおにぎりの試食をして、味の素を堪能することができた一日となりました。

お土産にもらったクックドゥを次の日早速使って回鍋肉を作ったのですが、子供たちも自分たちが見てきた工場で作られているということを実感しているのか、いつも以上にもりもりご飯を食べてくれます。

このような工場見学は、その会社のファンを増やすという会社側の思いもありますが、自分たちも安心して使い続けることができ、知識も深まるので、絶好の機会だと思います。


【参考】味の素 goo.gl/LVXxEw

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