日記

ここでは、「日記」 に関する記事を紹介しています。



寒さが厳しさを増す中、体調を崩してしまい学校や会社を休んでしまう人も多くなってきたように見えます。昔からそれぞれの家には「我が家直伝の風邪予防法」なるものがあって、風邪に立ち向かうことが不思議と出来ていたように思えます。

そんな風邪予防法について、専門家のご意見を伺いながらその効果について見て行きたいと思います。なおランキングは、日経Plus1における調査をもとにしており医師や薬剤師、管理栄養士たちが効果があると思われる順番に並べたものです。

1位:緑茶でうがいをする
  緑茶に含まれるカテキンが、抗菌、抗ウィルス効果を持っているため

2位:早く寝る
  睡眠不足は抵抗力の低下を招く

3位:ショウガをとる
  ショウガには体を温め、咳や嘔吐を鎮める効果があるが、胃腸が弱まっているときには控えること

4位:ビタミンCをとる
  免疫力を高める効果があるが、短時間で体外に出るので食事の度にとること

5位:普段から運動する
  筋肉を増やすことで免疫力を高める

6位:首、手首、足首を温める
  動脈に近いので、結果的に全身を温める効果がある

7位:乾布摩擦をする
  自律神経を活性化する

8位:ネギを食べる
  ネギに含まれるアリシンが抗ウィルス効果がある

9位:マスクをして寝る
  鼻や喉の乾燥?防ぎ、ウィルスの侵入を抑える

10位:鼻うがいをする
  水や洗浄液を鼻から吸って出す

個人的には2位の睡眠が体調に響いてくるということを身をもって感じているので、なるべく早く寝るようにしています。この時期は不安な風邪から身を守るために、1位から順番にできる範囲で実践してみてはいかがでしょうか。自分のできる範囲で無理なく継続することが一番大切だと思います。

(参考)日経プラス1 2016年2月6日





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関連タグ : 風邪予防法, 緑茶, うがい, ショウガ, 睡眠,

温故蜜柑

冬の季節暖かい部屋の中で食べたくなる果物といえば、ほとんどの人がみかんを想像するでしょう。みかんを漢字で書くと蜜柑と書きます。蜜のような甘みがあることが語源でありすでに室町時代にはこの表記がされていたといいます。

そんな蜜柑ですが、先日国東市のふるさと納税のお礼の品としていただいた岸田果樹園さんの「温故蜜柑」に家族中が衝撃を受けました。これまで食べてきたどんな蜜柑よりも甘く感じられ、果肉がしっかりとしていて噛みしめるほどにジューシーな感じがするのです。まるで缶詰の蜜柑を食べているかのような感覚さえありました。

下の子供はみかんがもの凄く好きなのですが、一気に2個ほど平らげてしまい、食べ過ぎで止めたほど。子供がそれほど喜ぶみかんは今まで記憶の中で無かったと思います。

岸田果樹園さんの方によると、自分なりに栽培方法の研究を重ね様々なおいしくする工夫を見いだし、納得の品質を得ることができたとして、その栽培方法を紹介されています。

その一つ一つがこれまで様々な試行錯誤を重ねて苦労されてきた結果得ることができたものであることがわかり、そういうことを知って食べる蜜柑というのはさらに美味しさを感じることができるのです。

最近、野菜などの農作物において生産者の顔がわかるような工夫がされていますが、この果樹園の方のように、どのような工夫をしているのかがわかると、普通に食べているものでも違った楽しみ方を感じることができ、それが付加価値に繋がるのではないかと思います。

国東のみかんは全国的にいえば、まだまだブランドとしては成長段階になるのは事実ですが、この方のようなみかんに対する情熱と、もの凄く甘くて果肉が食べ応えがある品質があれば、近い将来必ず全国区になると考えています。今回このような御縁でみかんを知った自分としては、今後もっと多くの人に温故蜜柑を知って欲しいと思います。




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関連タグ : 温故蜜柑, 国東市, 岸田果樹園,