ITテクノロジー

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ビルによってエレベーターの運転状況は様々ですが、朝の始業時間帯に集中する人を上手くさばくことができずに長い行列になってしまったり、他の階に行こうとしている人の流れを遮ってしまうこともあります。こういう状況を見るとエレベーターの稼働方法は奥が深いなと感じます。

そんなエレベーターですが、なんと行き先階のボタンを押さなくても自動で自分が行きたい階にいってくれるという素晴らしいエレベーターが誕生しました。作ったのはエレベーターの大手である三菱電機です。

まず、利用者が入口のセキュリティゲートを通るときに、社員証などから利用者の情報を取得して行き先階を自動でシステムに登録します。利用者に応じて、エレベーターが割り当てられ、利用者がゲートを通過するときにどのエレベーターに乗っていいのか示されるので、利用者は迷わずにそのエレベーターが繰るのを待ちます。

なので、利用者は、エレベーターホールで昇り・降りのボタンを押さなくてもエレベーターが到着し、指定されたエレベーターに乗り込んだ後も、行き先のボタンを押す必要はありません。

こういった手間を取り除けるだけでなく、同じ行き先の利用者を同じエレベーターに集めることで、停止する階を少なくし、待ち時間や乗車時間の短縮にもつなげることができるという素晴らし効果も期待することができるのです。

これによって、行きたい階が同じ者同士が同じエレベーターに乗車することになるので、上の階に行くのに下の方から順番に停止することによる時間のロスと精神的なものを軽減することができるのです。

このように、ただ単に単調に動作するのではなく、ある目的を持って時々刻々かわる利用者の負担を考えながら取り除いてくれる仕組みこそが、ITの真骨頂といえるもの。今後の多くのビルで導入が期待されます。

もう少し早く会社に到着して、余裕のある行動をすれば、エレベーターも空いていて何の問題も無いというお言葉は、今回あえて聞かなかったことにしたいと思います。

(参考)ITmediaニュース http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1602/08/news128.html





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関連タグ : エレベーター, ELE-NAVI, 三菱電機,

夏が本格化し部屋の中も暑くなりつつあるなか、パソコンを使っていて困るのがファンの騒音ではないでしょうか。「ぶーん」と猛烈な音をだして、他のすべての音を打ち消してしまい不快感が高まるのですが、なかなかいい方法がなくて困っているという人も多いと思います。

自分も、パソコンを買い換える前はファンがものすごい音を出して回転し、液晶ディスプレイも縦線が増えていくし劣悪な環境のなかで利用していました。買い換えてからはそういうこともなくなりましたが、いつこのような状況になってもおかしくないように、ファンの回転音を抑える方法を紹介したいと思います。間違ってもパソコンをたたいたりしないようにしてください。


◆対策1: プロセスをチェック

ゲームなどのアプリケーションを起動しCPUをフル稼働させるとファンが狂ったように回転しはじめることがありますが、これは正常な動作です。しかし、そういったアプリケーションを使っていないのにファンが激しく回っている時は、過剰にCPUを消費しているプロセスがないかチェックしてみます。

・手順1: 「Ctrl + Shift + Esc」でタスクマネージャを立ち上げます(Macの場合「/Applications/Utilities」にあるアクティビティモニタ)
・手順2:  「プロセス」タブをクリックして、CPUパワーを異常に消費しているプロセスがないか探します。

プロセスが暴走すると、CPU使用率が100%近くになることがあります。ただし、System Idle ProcessだけはCPU使用率が高くても問題ありません。もしすべてのプロセスのCPU使用率が低いまま(20%以内)なら、CPUの暴走ではなく、ファン自体の故障の疑いがあります。

ビデオカードのファンが暴走している可能性もあります。その場合はドライバーを更新してみるとよいでしょう。可能性は薄いですが、試してみる価値はあります。


◆対策2: パソコンを冷やす

そもそもPCは熱くなりやすいのです。デスクトップPCの中は機器がぎゅう詰めになっていて熱がこもりやすいですし、ノートPCをずっとひざの上で使っていたりすると熱が逃げていきません。そうなるとPCがオーバーヒート状態になり、ファンが狂ったように回転するのです。

冷却シートなどパソコンを冷やすためのツールはパソコンショップに行くと売っているので、そういうものを利用して少しでもファンの回転をおさえます。また夏は直射日光に当て過ぎないことが大切です。ノートPCには耐熱限界があり、温度が限界に近づくとファンを含めて機器の誤動作が起きやすくなります。


◆対策3: ファンをお掃除する

ここまで試してだめなら、PCを開けてみるしかありません。オーバーヒートの原因となる埃を一掃しましょう。特にファンの埃は大敵なのですが、パソコンの中を開けるということをなかなかしないでしょう。家の中でパソコンに得意な人がいたらその人にやってもらいましょう。その際に外したねじは必ず元に戻せるように忘れないようにしてください。

うまく外すことができたら、エアーダスターを使ってたまった埃を取り除きます。それでもだめなら、ファンの取り換えを検討しましょう。ノートPCのファンはメーカーからの取り寄せが必要かもしれませんが、通常はパソコンショップで購入できます。


ファンの音がうるさくなったということは、少なからず何らかの対策が求められています。そのまま放置するとパソコン自体の故障の要因にもなりかねません。基本的に変な動きをしていないことを確認したら、速やかに冷やすことを考えるというプロセスをふんで対策を打っていくといいと思います。

節電対応などで室内温度は例年以上に高くなることが考えられる今年の夏ですが、パソコンを長く快適に使うためにも覚えておきたい方法といえます。

【参考】lifehacker
http://www.lifehacker.jp/2011/07/110627-blue-fan.html





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関連タグ : パソコン, ファン, 騒音, CPU, プロセス, 冷却,