グルメ

ここでは、「グルメ」 に関する記事を紹介しています。





万千代と万福の後継者として登場したのはノブという中年男でした。登場から六角精児さんのひょうひょうとした演技から能なしと思わせてきたのですが、なぜか家臣たちは彼を見て明らかに動揺していました。そのことが後ほど明らかになります。

それは彼がかつて一向一揆に参加し家康と対峙していた本多正信自身だったのです。その最後の名前からノブと名乗っていたのでしょう。後に家康の右腕として辣腕をふるう彼はこうして身を立てていったのでした。

実際、草履取りをやっても、万千代たちのやり方ではなく次に誰が出てくるかを観察によって予想することによって効率的に作業を行っていきます。この辺りにも知略を見て取ることが出来ます。

家康を中心にして物語が展開し始めますが、その中で万千代は家康に材木の調達をかってでます。初めはそれに対して快諾した家康でしたが、直虎から近藤家のものであることから、筋を通すためにも万千代の申し出を亡きものにしてほしいと願いでます。

こういう厳しさの中にも優しさを見ることができる点も井伊家への好印象に繋がっているのではないでしょうか。

さて、次回は武田との戦が始まります。歴史の中では非常に有名な戦いではありますが、井伊家を中心に見たときにどのようなドラマが待っているのか楽しみにしたいと思います。

■直虎紀行■
愛知県安城市
 - 本證寺





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ベルガモットのミルク珈琲

相変わらず「数量限定」「期間限定」という言葉に弱い自分。

上島珈琲店の前を通りかかり、「高知産 土佐ベルガモットのミルク珈琲」というポスターの端にはしっかりと数量限定の言葉を見つけると、もう自分の中ではベルガモットを楽しむ姿を妄想していました。

自分が飲むと一緒にいる子供たちにも何か買ってあげる必要がありますが、もはやそんなことは障害にはなりません。早速店内に入り子供たちに1杯450円もするココアを2杯も注文した後に、満を持して土佐ベルガモットのミルク珈琲を注文します。

実はベルガモットというものがよく理解できておらず、なんとなくみかん的な何かを想像していたレベルの自分は、レジの横にあるリーフレットを読んで、初めて理解することが出来ました。

ベルガモットはアールグレイの香り付けにも使われている柑橘類でイタリア産が有名ですが、2010年に高知県で栽培を初め、5年で本格的に栽培できるようになったとのこと。

そのベルガモットのコンフィチュールをカフェロワイヤルスプーンに添えて提供。。。

よくわかりませんが、なんかミルク珈琲に柑橘類が入っているとざっくり理解し、テイクアウトのため、なんとかスプーンには添えずに、そのまま珈琲の中にイン。

早く飲みたい衝動に駆られながら、帰りの駅でじっくりと飲み始めます。

まずは一口。

ん?

ベルガモットの香りはなかなかしません。自分の味覚はその程度なのかと諦め、そんな高尚なものを頼んだ自分に後悔しながら飲み進みます。

そして最後の方になって来た瞬間。口の中にベルガモットの皮が。そのあたりから、急激にベルガモット&珈琲のコラボを感じる事が出来ました。たしかにリーフレットにあった甘くて爽やかな香りです。

一瞬ドライフルーツを入れればいいのでは、、、という邪悪な感想も思いかびましたが、きっと違うに違いない、500円もしたのだからと、半ば強引に美味しさを感じ、あっという間にベルガモットゾーンは終了しました。

願わくば、飲み始めから静かにずっとベルガモットを感じる事ができれば、もっと良かったと思いますが、きっとそれはまだ自分の修行が足りないと思い改め、精進したいと思います。






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