グルメ

ここでは、「グルメ」 に関する記事を紹介しています。



ベルガモットのミルク珈琲

相変わらず「数量限定」「期間限定」という言葉に弱い自分。

上島珈琲店の前を通りかかり、「高知産 土佐ベルガモットのミルク珈琲」というポスターの端にはしっかりと数量限定の言葉を見つけると、もう自分の中ではベルガモットを楽しむ姿を妄想していました。

自分が飲むと一緒にいる子供たちにも何か買ってあげる必要がありますが、もはやそんなことは障害にはなりません。早速店内に入り子供たちに1杯450円もするココアを2杯も注文した後に、満を持して土佐ベルガモットのミルク珈琲を注文します。

実はベルガモットというものがよく理解できておらず、なんとなくみかん的な何かを想像していたレベルの自分は、レジの横にあるリーフレットを読んで、初めて理解することが出来ました。

ベルガモットはアールグレイの香り付けにも使われている柑橘類でイタリア産が有名ですが、2010年に高知県で栽培を初め、5年で本格的に栽培できるようになったとのこと。

そのベルガモットのコンフィチュールをカフェロワイヤルスプーンに添えて提供。。。

よくわかりませんが、なんかミルク珈琲に柑橘類が入っているとざっくり理解し、テイクアウトのため、なんとかスプーンには添えずに、そのまま珈琲の中にイン。

早く飲みたい衝動に駆られながら、帰りの駅でじっくりと飲み始めます。

まずは一口。

ん?

ベルガモットの香りはなかなかしません。自分の味覚はその程度なのかと諦め、そんな高尚なものを頼んだ自分に後悔しながら飲み進みます。

そして最後の方になって来た瞬間。口の中にベルガモットの皮が。そのあたりから、急激にベルガモット&珈琲のコラボを感じる事が出来ました。たしかにリーフレットにあった甘くて爽やかな香りです。

一瞬ドライフルーツを入れればいいのでは、、、という邪悪な感想も思いかびましたが、きっと違うに違いない、500円もしたのだからと、半ば強引に美味しさを感じ、あっという間にベルガモットゾーンは終了しました。

願わくば、飲み始めから静かにずっとベルガモットを感じる事ができれば、もっと良かったと思いますが、きっとそれはまだ自分の修行が足りないと思い改め、精進したいと思います。






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金蝶園総本家の水まんじゅう

岐阜県大垣市に実家がある先輩からお土産として1つの和菓子をいただきました。

直前まで冷蔵庫に入れて冷やされていたそれは、金蝶園総本家の水まんじゅう。

噂には聞いていたのですが、全国で水の都と呼ばれた大垣にしかないというこの一品を求めるためにお店にはもの凄い列ができると以前ニュースでやっていました。

生ものだけに、味わうことはなかなかないだろうとその時思っていたのですが、思いがけずに巡ってきた幸運。甘い物に目がないので早速頂くことにします。

水まんじゅうとは、くず粉とわらび粉を混ぜた皮であんを包み、おちょこに入れて蒸して作ったものだそうで、ぷるぷるとした食感と、半透明の皮をとおして見えるあんの色合いがまた涼しさを感じさせます。あんも甘すぎず上品な印象を受けました。

大垣の金蝶園総本家では、地下からくみ上げた約15度の水で冷やしながら売っているということなので、是非お店にも足を運ぶ機会があればいいなと思います。

ちなみに、金蝶園総本家のサイトを見ると、期間限定の水まんじゅうを電話で予約できそうな感じなので、注文してみるのもいいかもしれません。

【参考】金蝶園総本家 http://www.kinchouen.co.jp/index.htm





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