今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



嫌いという人はおそらくいないのではないかと思う料理の一つとしてソース焼きそばがあります。各地のB級グルメでも常連として登場しているソース焼きそばは老若男女が好物であると認める一品でしょう。

さらに、その作りやすさも人気を支えている要因でしょう。様々な具材を炒めて、そこにそばを入れてさらに炒めると完成というシンプルな料理法は迷うところもありません。

今日の夕食は奥さんが忙しいこともあり、自分が「焼きそばなら簡単に作れるから、やっておくよ」と立候補。意気揚々と作り出します。

焼きそばの具は、豚肉、キャベツ、そして残っていたかぼちゃ。かぼちゃは炒めただけでは火が通らないだろうということでレンジで数分加熱した後にフライパンの中に。さらに豚肉とキャベツを入れて炒め、そこにそばを投入します。

ここまでは、比較的スムーズに事が進むのですが、ここでまず一つ目の失敗。それは水を数十cc多く入れてしまったのです。規定量を超えた水分は、その量がわずかでも悲しい状況を作り出します。結果、ねっちょりと固まったソース焼きそばになってしまいます。水分の分量は正確に、これが教訓の一つ目。

さらに、かぼちゃが麺に絡まるに従って、姿が見えなくなっていきます。嫌な予感がしたのですが、時は既に遅く、麺の表面がソースよりもかぼちゃの味しかせず、それが口の中でぱさぱさとなる悲劇が生まれます。ソース焼きそばにかぼちゃはNG、それが2つめの教訓でした。

一つの料理で2つもの教訓を知ることができたことは大きいのですが、家族には冷ややかな目で見られ、奥さんも「大丈夫だよ」と慰めてくれつつも、目は笑っていません。子供は正直で「なんか酸っぱい」と意味不明なことをいいながら、南アルプスの天然水をジョボジョボと焼きそばに投入して食べています。

次回こそは、ソース焼きそばを美味しく作ると心に誓いながら、自分で作った悲しいソース焼きそばを責任をもって食べ続けました。





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関連タグ : かぼちゃ, ソース焼きそば, B級グルメ, 焼きそば,

今、世の中ではかっちりしたものよりも、突っ込み処満載な多少ピントがずれていても愛嬌があるようなものの方が人気が高まっています。こういったものを「ゆるい」と表現しますが、ゆるいキャラとして、せんとくんやひこにゃん等がいい例でしょう。しっかりとしたキャラクターではなく、どこか抜けているからこそ逆にかわいいと感じさせる作戦が根底にはあるのだと思います。

そんなゆるい人気があるからなのか、そうではないのか定かではありませんが静岡県三島市の観光協会が公式Webサイトで公開した三島市までの交通アクセス案内がネット上で話題になっています。新幹線など一般的な交通手段から、徒歩やちゃりんこ、SwimmingにSkiといった手段まで記載されるなどもはやとどまることを知りません。

百聞は一見にしかずなので、まずは三島市観光協会のWebページを見てみてほしいのですがいつ更新されてしまうか分からないので、簡単に紹介したいと思います。東京、名古屋、沖縄、北海道のそれぞれの都市から三島市へのアクセス方法と所要時間について表形式でまとめられています。

◆東京から
「新幹線」や「踊り子」までは真面目に書かれていますが、「どんこう」、「くるま」あたりからやる気がなくなっていき、最後には「徒歩」という選択肢の登場です。徒歩で「2日ぐらいかな・・・?」と書かれています。

◆名古屋から
「ちゃりんこ」の選択肢があり「5日あればきっと・・・」到着できるそうです。なんとかやればできそうではあります。東京からの徒歩よりは少ない時間で行けるのではないでしょうか。

◆沖縄から
「Swimming」の選択肢があり「だれかやってみて!」とチャレンジを呼びかけています。もはやここまで来るとどのくらいで着くかといった本来の情報とは関係が無くなってきています。

◆北海道から
「Ski」の選択肢があり「冬季限定。でも三島には雪が・・」と暗に三島にSkiで来ることを控えてほしいことが書かれています。

この他、全体的に三島市観光協会のWebページはゆるく書かれているところが多いのがわかります。彼らによると、「三島市へのアクセスは、調べればすぐに分かる。観光協会のWebサイトは、観光の面白さや楽しさをアピールする場所。徒歩などでアクセスした場合にどれくらいの時間が掛かるかなど、従来とは違った視点で書いたほうが意味があると思った」そうです。

これによって、このように話題を作ることができ、三島市への関心も確実に高まるでしょう。それを狙っていることは間違いないでしょう。三島市の楽しさを伝えるだけでなく、それをどのようにして多くの人に知ってもらうか、その2つの要素を両方とも実現させているのが三島市観光協会のWebページなのです。

今後同じような戦略をたてる自治体も登場してくると思いますが、その際には「そこに行ってみたい」と思える要素も盛り込んで欲しいと思います。例えば観光ページには謎だけが面白く書かれていて、実際に現地に行ってみないと分からない仕組みになっているとか、行ってみると楽しいことが待っているとか。いっそのことコロプラのような位置ゲームと連動するのも面白いかもしれませんね。

【参考】
・三島市観光協会 http://www.mishima-kankou.com/index.html
・ITmedia http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/06/news049.html


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