今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



今回は、完全に時栄と青木の話に終始した内容となりました。前回まで体の不調を訴えていた新島襄ですが、今回はうってかわって思いっきり元気な姿を同志社の面々に見せます。しかもアメリカから5万ドルもの援助を得る話まで持ってきて、これで女学校のいざこざも一気に解決するかに思えた矢先、事件が起こります。

それが、時栄と青木の不倫騒動でした。青木は完全に時栄のことが気に入ってしまい、大阪に行くことで一度はうやむやにすることができた出来事でしたが、再び青木が忘れられずに戻ってきて、後ろから抱きしめられているシーンを出入りの業者に見つけられてしまいます。まるで現代のドラマのように「誘ってきたのはあなたではないですか」といった台詞を述べるなど、永瀬匡さんもなかなかの嫌みのある演技を見せてくれます。

この出来事は誰も幸せになることはなく、覚馬は商工会議所の会長を辞職し時栄もその責任の重さを感じて覚馬と離縁することになってしまいます。久しぶりに登場した大垣屋さんも完全に面目丸つぶれと言ったところでしょうか。さらに久栄も母のことを厳しく責め立てるのですが、八重のおそらく演技と思われる厳しい言葉に立場を逆転。出て行かないでくれと懇願します。母と娘が別れてしまうのはうらとみねのときとほとんど同じシチュエーションでした。

次回は、その久栄がふさぎ込んでしまい、やがて同じように悩みを持つ徳富健次郎との恋までが描かれるとのこと。表舞台との接点が次回からまた出てきてくれると見ていて面白いので、期待したいところです。

◆八重の桜紀行◆
京都府京都市
 - 同志社女子大学 今出川キャンパス





ランキングのご協力をお願いします m(_ _)m

 ↓ポチッ↓    ↓ポチッ↓

人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他生活ブログへ

ありがとうございました。

 はてなRSSへ追加 Google Readerへ追加


関連タグ : オダギリジョー, 綾瀬はるか, 谷村美月, 永瀬匡, 西島秀俊, 門脇麦, 風吹ジュン, 八重の桜, 新島八重,

心なしか、八重たちが京にやってきたことによって、中央政界と八重たちの動向に開きがなくなってきてシンクロするような感じになって来た気がします。それは八重自身が西郷や政治の有力者と直接話をする機会が増えてきているからなのかもしれません。

山本家の中では、佐久とみね、そして八重の3人が京都の覚馬の家に住むようになったのですが、予想通り一番最後まで時栄を避けていたのがみねでした。母親であるうらのことを忘れられない彼女はいつもしょんぼりしていましたが、覚馬は全く笑いもせずに厳しく接します。自分の思いをはき出すことができたみねも、ようやく時栄に心を開くようになった時に、この家のことは時栄に任せることができる状態になったのです。

それと時を同じくして八重も薩摩や長州の人々に対して敵対心をもっていて、そんな人たちと親しげに話をする覚馬に怒りを覚えていたのですが、覚馬もまた必死に戦っていること、会津の心を取り戻すためには学問をもってこの国を京から変えていくことが必要だと八重に訴えます。会津への思いをまだまだ強く持っている八重に対しての説得はやや、風が吹けば桶屋がもうかる的な遠い因果関係のようにも思えましたが、バイタリティーの高い八重はそれを受け入れ、自分も力を尽くしていこうと決意することになります。

今後夫になる新島襄もアメリカで表舞台に出てきていて、暗い過去からの決別、そして明るい未来が見えてきたような気がします。次回はそのくらい過去をともに背負う尚之助との再会があるようですが、どのような場面になるのか、そして八重はどう思うか楽しみにしたいと思います。

◆八重の桜紀行◆
京都府京都市
- 薩摩藩邸跡





ランキングのご協力をお願いします m(_ _)m

 ↓ポチッ↓    ↓ポチッ↓

人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他生活ブログへ

ありがとうございました。

 はてなRSSへ追加 Google Readerへ追加


関連タグ : 八重の桜, 綾瀬はるか, 西島秀俊, 長谷川博己, 玉山鉄二, 風吹ジュン, 長谷川京子, 池田沙弥花, 水原希子,