今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



大久保達がいない「留守政府」と呼ばれても、残された人々が互いに議論を尽くし1つの結果を出して実行していく。そうしたコツコツとした営みを通して確実に実績を残していきました。

そんな中大久保が1年半ぶりに帰国します。彼が感じたのは変わり果てた内閣でした。なにが気にくわなかったのか物語ではあまり明らかにならなかったように見えますが、これまで一生懸命頑張ってきたメンバーになんのねぎらいもなく、逆に反感を食らってしまう始末。

結果として、大久保と岩倉は内閣から排除されてしまいます。それでも裏工作を行いながら表舞台に戻ってきた大久保は完全に昔の彼ではありませんでした。瑛太さんも意図的に西郷に対する表現を変えていましたね。次回以降、とうとう二人の関係がきれてしまうと思うとなんだかさみしくなります。

■紀行■
・東京都中央区/目黒区
 西郷隆盛屋敷跡
 東京地下鉄・都営地下鉄「人形町」下車 徒歩4分







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前回もの凄い抵抗にあいながらも廃藩置県が行われましたが、今回は薩摩での国父様の怒りをかう以外大きな抵抗もなく、徐々に落ち着いていったような雰囲気の中で大久保達は岩倉具視と共に欧米視察にむかうことになります。これまで大久保や木戸たち薩長出身メンバーに対して、他の出身者から敵視されてしまう事が多かった新政府のなかにあって、欧米視察団がいなくなれば完全に自分たちの独壇場となると目論んだのでしょう。

その留守政府を仕切るよう依頼されたのが西郷隆盛でした。西郷は持ち前の「和」によって、うまくまとめるだけで亡く、明治天皇の行幸を実現するなど大きな成果をあげることになります。岩倉からなにも人事や体制を動かすのではないと無茶苦茶なことを言われるのですが、1年以上も留守にするのになにもしないというのはさすがに無理があるのではないでしょうか。山縣有朋など汚職騒動もあり、足元を引っ張られる西郷ではありましたが、立派にその与えられた仕事をこなしていきます。

天皇の行幸にお供する形で鹿児島に戻った西郷は、島津久光に再会します。このふたりは本当に合わない二人ではありましたが、最後に久光は弱気になる西郷に対して「このやっせんぼが!」と斉彬を彷彿とさせる言葉をかけられ、さらにどうしようもなくなったら戻ってくれば良いと優しい言葉をかけられます。感動のシーンではありますが、これまでの二人の関係からすると、この二人の状況は若干無理があったのかなとも思ってしまいます。関係を修復するのであれば、もう少し違った表現がよかったのかなと。

さて、次回は欧米から戻ってきた大久保と西郷の関係が徐々に変化していくようです。残り数回なのでラストに向けてどのように史実に向かっていくのか楽しみにしたいと思います。

■紀行■
・神奈川県横浜市
 神奈川台場跡
 JR「東神奈川」下車 徒歩15分





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