今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



ちょうど元号の話題が熱いいまどきにあって、ドラマの中でも明治から大正に元号が変わって乃木大将が自決したこともさらりと触れられ時代が刻一刻と変化する様子が描かれています。

ストックホルムから帰った四三たちは自分たちだけが取り残されてしまったかのような違和感を覚えます。それは嘉納治五郎も同じでした。永井道明を中心としたメンバーによって教会は肋木を使って体を鍛え、球技などは遊戯程度の扱いになってしまう中嘉納治五郎も冷遇されていきます。

多額の借金が大きな要因とされていますが、自分がいない間に実権が映ってしまうのは、前回の大河ドラマで大久保利通が海外から帰ってきた状況と少し似ているかもしれません。

その後の体操教育に対してどちらの指導方法が適切だったのか、それはわかりませんが強靱な体力を国として必要としている時代に変わろうとする中、ある意味この変遷は自然な流れだったのかもしれません。

その中で四三たちはどのように今後を見据えて動き出していくのでしょうか。次回を楽しみにしたいと思います。





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オリンピックも残すところマラソンのみとなります。準備万端で朝を迎えた四三はスタジアムまで迷ってしまいます。この辺りはもはやお約束と言いますがどこかで見たことがあったなと感じます。

それまで何度も練習にいったり下見をしていたのですから、きっとウケを狙っての演出なのだと思いますが、さらに体調を悪くしている大森兵蔵を抱えながらの入場となり、この辺りで完全に体力を消耗しているかのような雰囲気に、結末が見えた気がしました。

いよいよ始まると四三について回るのは幼い頃の自分。呼吸法を指摘され時には励まされ自分自身との戦いを続けます。途中同僚の外国人とデットヒートを繰り広げる中で段々意識がなくなってしまい、結果は残念なことになってしまいます。

ベッドで大和魂だと日本人っぽい罵声を浴びながらも、嘉納治五郎たちは優しく四三をねぎらいます。この優しさに四三は救われたことでしょう。これから、彼がどのように日本にこの経験を持ち帰って生かしていくのか楽しみにしたいと思います。





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