今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



毎年小学校の運動会は、多くの自治体でこの季節に行われるようで、わが子もこの週末に運動会がありました。

普段あまり学校のことを詳しく教えてくれない子供なのですが、今回もご多分に漏れず語ってくれないので色々と聞き出しながら、ようやくどのような種目なのか理解し当日を迎えます。

いよいよ子供も楽しみにしていた徒競走の順番。子供の勇姿を撮影するため何とかいい場所を確保し、早く帰りたいと飽き飽きしている下の子供を必死になだめながら順番がくるのを待ちます。

そして、スタート。

一所懸命走る子供にビデオカメラ越しに必死に応援するも、僅差で2位。残念ではありますが、一生懸命頑張った姿に感動しました。

後にビデオを確認する子供は泣きながら、悔しさをぶちまけ、早速家の前でダッシュの練習を始めます。

そういえば、昨年もリレーの選手になれなかったのが悔しくてダッシュの練習をしていたのですが、数週間でそれも終わっていたなと脳裏に浮かびました。

今回はきっとその悔しさをバネに来年に向けて頑張ってくれると信じたいと思います。




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幼稚園の頃までは秋に行われていた運動会ですが、小学校では5月に行われる学校が多いそうで、子供の学校もご多分に漏れずにこの時期の開催となりました。

最近では、小学校でも順序をつけることに問題を感じ競争意識を持たせないようなプログラムを組んでいるという話を聞いたことがあったのですが、子供の学校ではその真逆を行っていて、リレーの選抜チームを作ったり当日はほとんどの競技が競争するもので、最後には点数の最も高いチームが優勝という感動のフィナーレを迎えます。

このようななかで感じた悔しさは次に活かされると自分としては大賛成です。リレーの選手になれなかった子供は泣きながらその悔しさを自分たちにぶつけ、次の日からダッシュの練習を自ら繰り返していました。

昨年までは恒例の場所取りが白熱しすぎてしまい、前日から泊まり込みで列ができるといった状況で近隣の住民からも苦情が来ていたそうです。そこで今年は場所取り禁止で保護者席は全て立ち見で、自分の番が終わったら次の人に場所を変わるというルールに変わりました。

ご飯を食べる場所はそれでも確保する必要があるので、体育館裏などの日陰を取るための親たちの競技は行われましたが、大きな混乱はなさそうに感じました。この試みは一定の成果をあげることができたのではないかと思います。

競技ですが、子供は先の特訓の成果もあって、見事徒競走では1位を獲得。控えめに喜ぶ子供よりも大人が大喜びだったのが印象的です。来年はリレーの選手を目指して頑張るそうです。

5年生や6年生の活躍がもの凄く、さすがとしか言いようがないほど。率先して片付けなどもやっているし、将来子供もああなるといいなと思いながら見つめていました。

ビデオ撮影や観戦など子供よりも親の方が疲れた一日。帰ってからクタクタの親たちと尻目にはしゃぎ回る子供たちに、無限のパワーを感じました。

来年からは上の子と下の子、ダブルで運動会対応をしなければならないので、自分もこれを機に本格的に体力を付けたいと心に誓った一日となりました。



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