今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



前回意気揚々と登場した大村益次郎。最近靖国神社を訪れる機会があったのですが、その際に存在感たっぷりな感じでこの方の銅像がありました。長州藩の医師であった彼は新政府軍の勝利の立役者となります。実際彰義隊も彼の戦術により半日で制圧。

その後の戊辰戦争でも大活躍を見せます。今回、会津など奥羽越列藩同盟による新政府軍への抵抗に関してはナレーションのみの登場となってしまい、八重の桜で登場したような会津の思いが描かれることはありませんでしたが、残りの時間を考えるとやむを得なかったのかもしれません。

吉二郎を長岡の戦で亡くしてしまい、また本当に自分がやってきたことが国のためになったのか自問自答するなかで吉之助は新政府軍から距離を置くことに決めます。この辺、一度決めたことは曲げることはしないのは以前から変わらないスタイルですね。

さて次回からは最終章ということで、いよいよ物語もクライマックスになっていきます。なんだかもっと見ていたいような気もしますが、最後まで吉之助の思いをしっかりと見て行きたいと思います。

■紀行■
・新潟県長岡市
 長岡城本丸跡
 JR「長岡」下車すぐ

・新潟県三条市
 戊辰戦役記念碑
 JR「東三条」下車 徒歩15分

・新潟県上越市
 金谷山官修墓地
 えちごトキめき鉄道「高田」下車 徒歩30分


NHK大河ドラマ「西郷どん」オリジナル・サウンドトラックI 音楽:富貴晴美



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江戸城総攻撃の前日、吉之助に徳川家の存続を訴える天璋院の姿がありました。自分と慶喜の命と引き換えに徳川家の存続を求める悲痛な姿に吉之助は複雑な心境を見せますが、それでも完膚なきまでに徳川を潰す必要があるという自信の強い信念は変わることがありません。

前回山岡鉄舟によって、そのあたりの今内乱をしている場合ではないということを理解したのではないかと思われたのですが、今回天璋院との話ではそういった考えの変更はみられなかったようにみえます。

それよりも、吉之助の心を動かしたのは勝海舟でした。主張している内容は山岡鉄舟とそう変わりないのですが、それでも幕臣筆頭として江戸城を開城すると正式に申し出たことが大きかったのでしょう。途中刀が様々なシーンに登場したのはきっと緊迫した状況を演出するものであったと思いますが、遠藤憲一さんのおだやかな雰囲気によって、なんとなく落ち着いて見ていることができたように思えます。最後にしれっと上野に西郷の銅像を建てるといった発言もありどきりとしました。

結果的に、ここで無血開城が実現し、さらに慶喜と会って鳥羽伏見の戦いで逃亡した真の理由を聞くことができた吉之助は慶喜のことを許すことができたのではないでしょうか。これ以降彰義隊や戊辰戦争といった最後の戦いが始まりますが、それでも徳川家に直接責任が及ばなかったのもきっと、ここでの和解があったからなのかなと思いながら次回以降を楽しみにしたいと思います。

■紀行■
・東京都墨田区
・東京都港区


NHK大河ドラマ「西郷どん」オリジナル・サウンドトラックI 音楽:富貴晴美




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