今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



今までの大河ドラマではお目にかかれないような時代設定の中で、徳富兄弟の類い希な才能についても今回明らかになりました。もちろん主人公の八重たちの動きを知ることも大切なのですが、ここ数回は八重よりもその周囲のあまり生い立ちを知ることのなかった人々の思いを知ることができて、実は結構満足している自分がいたりします。

大河ドラマと言えば、どうしても戦国時代というイメージが強くなってしまうのは、それによって視聴率を稼ぐことができる以上仕方のないことなのですが、本来はこうやって大河ドラマというブランドを利用してこれまで明るみにならなかった人々がどのように考え、その人生を生き抜いたのかを多くの人々に知ってもらうことも大切な役割なのだと思います。そういう意味でここ数回の内容は自分にとってプラスだなと感じます。

前回、時栄の問題があって完全にふさぎ込んでしまった久栄ですが、今回は徳富健次郎に思いを寄せ結婚するんだと思うようになります。しかし健次郎は立派な小説家になることがまずは第一で、結果的には久栄を置いて東京に向かうのです。しかし、それでも自分で選んだ道なので、自分が勉学に励むことによって状況を打開しようとする久栄の強さに感動しました。

次回は、大学設立に向けた訴えも佳境に入るのですが一方で新島襄の体も死を意識するようになるという内容ということなので、残り少ない八重の桜で彼らが何を成し遂げたのか、自分の中でもこれまでの復習をかねて思い返しながら見て行きたいと思います。

◆八重の桜紀行◆
東京都世田谷区
 - 蘆花恒春園





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今回は、完全に時栄と青木の話に終始した内容となりました。前回まで体の不調を訴えていた新島襄ですが、今回はうってかわって思いっきり元気な姿を同志社の面々に見せます。しかもアメリカから5万ドルもの援助を得る話まで持ってきて、これで女学校のいざこざも一気に解決するかに思えた矢先、事件が起こります。

それが、時栄と青木の不倫騒動でした。青木は完全に時栄のことが気に入ってしまい、大阪に行くことで一度はうやむやにすることができた出来事でしたが、再び青木が忘れられずに戻ってきて、後ろから抱きしめられているシーンを出入りの業者に見つけられてしまいます。まるで現代のドラマのように「誘ってきたのはあなたではないですか」といった台詞を述べるなど、永瀬匡さんもなかなかの嫌みのある演技を見せてくれます。

この出来事は誰も幸せになることはなく、覚馬は商工会議所の会長を辞職し時栄もその責任の重さを感じて覚馬と離縁することになってしまいます。久しぶりに登場した大垣屋さんも完全に面目丸つぶれと言ったところでしょうか。さらに久栄も母のことを厳しく責め立てるのですが、八重のおそらく演技と思われる厳しい言葉に立場を逆転。出て行かないでくれと懇願します。母と娘が別れてしまうのはうらとみねのときとほとんど同じシチュエーションでした。

次回は、その久栄がふさぎ込んでしまい、やがて同じように悩みを持つ徳富健次郎との恋までが描かれるとのこと。表舞台との接点が次回からまた出てきてくれると見ていて面白いので、期待したいところです。

◆八重の桜紀行◆
京都府京都市
 - 同志社女子大学 今出川キャンパス





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