今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



2013年のプロ野球シーズンもすでに終盤を迎え、クライマックスシリーズに向けて準備を進めるチームや最後の踏ん張りを見せるチームなど、この時期ならではの雰囲気となっています。

そんな中、宮本慎也選手や桧山進次郎選手、山崎武司選手など今年も多くのチームの顔である選手達が引退していきました。何人かの選手のセレモニーを見つめたとき、彼らにはやりきった感と後輩への激励、そして周囲への感謝の気持ちが溢れていました。

そして、そんな彼らのことを応援し続けてきたファン。選手の一挙手一投足に一喜一憂してきたファンは、その時々を選手とともに歩んできたのです。応援していた自分の人生を選手に重ね、引退していく選手のことを思うとき、その時の自分を思い起こすのではないでしょうか。

このようにチームの顔となった選手は、1人1人のファンの思い出も背負っているのかもしれません。

しかし、このように引退セレモニーを球団から用意してもらえる選手はほんの一握りで、多くの選手は戦力外通告を受けたりしながらひっそりと去っていきます。

そういった選手達にも思い出を残すファンは必ずいます。彼らが次の人生をどのように歩んでいくのか、そのことにも注目してみてはいかがでしょうか。

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柔道の井上康生選手が、正式に引退を発表しました。会見の場での井上選手はすごく晴れ晴れとしていて、全てを出し切ったという達成感に包まれている表情でした。

井上選手の柔道人生は波乱に満ちていて、前にドキュメンタリー番組を見たのですが、母親と兄を亡くし父親と二人三脚で北京を目指してきました。兄はいつでも井上康生選手のよき理解者であり、温かく応援してくれる大切な存在、それを亡くしたのですから精神的なショックも大きかったと思います。

常に内またなど華麗な一本にこだわり、ポイントや判定に持ち込もうとしないその攻めの柔道は、日本だけでなく海外でも多くの人気を得ていたといいます。自分が勝ち進むことはすごく大切なことです。勝負である以上、勝たないと意味はありません。ただし、そこには見ている多くの人がいるという大切なこと、感動を与えるという大切なことを常に考えていた数少ない選手だったのではないでしょうか。

山下さんも言っていましたが、一つの時代の終わりが来たのかもしれません。ただ、柔道が日本の誇る競技である以上、後進の選手もただ強いだけでなく感動を与える井上選手のような柔道家になっていって欲しいと思います。

井上選手、これまで本当にお疲れさまでした。少し休んだ後、その手で自分のような素晴らしい選手を数多く育てていって、日本柔道を盛り上げていってください。弟子は無限大ですね。夢は広がるばかりです。

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