今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



夕方近くになると、空がものすごく暗くなって雷を伴って大雨になるケースが、特にこの時期は多いと思います。ニュースでも連日のように雷で命を落としたり大けがをする人が増えていることを考えると決して人ごとではない危険といえます。そこで今回は、雷から身を守る方法について気象予報士 今村益子さんのアドバイスをもとに見てみたいと思います。


◆雷対策で言われているものは正しいのか

・「腕時計やアクセサリーなど、金属を身に着けている場合は素早く外すこと」

特に外す必要はありません。身に着けた金属製品には、むしろ人体を流れる電流を減らす一定の効果があることが実験などにより確認されています。ただし、傘やゴルフクラブなどを頭より高い位置に掲げることは、雷を誘引する原因となるため避けましょう。


・「落雷時には地面に伏せる」

これは間違い。確かに、身を低くすることは大切なのですが、地面にうつ伏せとなる姿勢では、付近に落雷があった場合に、地面を伝って人体(特に心臓)へ通電する可能性が高まりかえって危険です。両足を閉じた状態でしゃがみこみ、頭をなるべく低くし、耳をふさいだ姿勢を取るようにしましょう。


「高い樹木の下に避難する」
雷は高いものに落ちる性質があるほか、木は電流を通しにくい材質であるため、高い木に落ちた雷が、電気を通しやすい人体へと飛び移る危険性が非常に高くなります。アウトドアで落雷が発生した場合は、高い木の付近からは速やかに離れるよう心掛けます。


◆落雷が発生した場合の適切な避難法

・すぐ屋内へ

よく光ってから雷鳴が聞こえるまでの時間で雷の近さがわかるといいますが、実際には雷鳴が聞こえる程度なら、いつ付近に落雷があってもおかしくない状態といえます。雷鳴が聞こえたら、すぐ屋内などの安全な場所に避難するよう心掛けましょう。


・電車や自動車の中

ちなみに、自動車や電車の内部は、金属やカーボンなど電気を通しやすい物体で覆われており、落雷の電流が導体を通って地面に流れてしまうので、おおむね安全といえます。


・電線の下

電線(配電線や送電線)の下は、電線が避雷針に近い役割をしてくれるので、屋外ではもっとも安全な場所のひとつです。同様に金属製の鉄柱や鉄塔付近も安全な場所といえますが、付近に避難する場合は、念のため本体から2m程度の距離を取るようにします。


地震の次に恐ろしいとされている雷ですが、屋内や車の中などの安全な場所にとにかく避難し、どうしても厳しいようであれば電線を探すなどの方法を頭の片隅に入れておくと、いざというときに落ち着いて行動することができると思います。

【参考】web R25 http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20120810-00025280-r25





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最近、余震が多く発生していたり、首都直下型地震や、東海地震、東南海地震の確率が取り沙汰されるなど、地震対策が各家庭で急務となっています。我が家でも非常時の持ち出し袋などを整理したり、ヘルメットを購入していざというときの安全性を高めるなど様々な対策を取っていますが、実際に起こってみると何に不自由するのか予想しづらいため、不安でもあります。

そんな中、家庭内でできる最も大切な地震対策として挙げられるのが「耐震対策」でしょう。地震が発生した際に家の中でけがをすれば、逃げることもできずに二次災害に遭ってしまうことににもなりかねません。最も危険なのは、家具の転倒・落下による圧死だといいます。

そこで今回はなるべくお金をかけない耐震対策を防災アドバイザーの高荷智也さんのアドバイスを参考にして見てみます。


◆ 突っ張り棒は奥側に固定

家具を壁と固定するL型金具などはホームセンターで購入することができます。おすすめは、家具と天井の間に入れて固定する「突っ張り棒」で、壁に穴をあけなくても固定することができ、2本1セットで、家具の手前側より奥側に固定します。

最近では100円ショップでも突っ張り棒を売っているのでそれを利用してもいいですし、天井と家具までのスキマがあまりないのであれば、段ボールを詰めてもいいでしょう。


◆ 壁にもたれかけさせる

上記の他に、家具の手前側を持ち上げて、その下に厚さ5ミリほどの木板や新聞紙などをかませるように敷きます。これによって、家具が壁にもたれかかり、前方に倒れにくくなります。安く抑えるのであれば新聞紙など家庭にあるものを利用できますし、お店でもくさび状のものが売っているのでうまく活用しましょう。


以上のような2点を確認し、家の中に対策を施すものがないか今一度見回してみることをお勧めします。地震はいつ来るか分からないので、今考え得る範囲の中でやれることはしておきたいものですね。

【参考】NEWSポストセブン http://www.news-postseven.com/archives/20120314_93486.html





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