今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



織田信秀の襲来によって防戦一方となる道三を初めとした美濃の面々。圧倒的な勢力の差にも関わらず最終的には道三たちが快勝することになります。織田勢もここまで気を許してしまったらそれは負けるよなと言うくらいの状況で、戦としてはかなりお粗末な状況だったのではないでしょうか。

その戦の中で光秀は、武士として敵将の首をとることに対しての疑問をもつようになります。きっとここに疑問を持つという時点で、武士と言うよりも高い知性をもった人物なんだなと思います。戦国の世の中出なかったらもっと違う立身出世の道があったような気もします。。

今回は随所に道三の罠がちりばめられていました。本木雅弘さんも口元をぺろりする演技を見せるなど益々マムシ化していく道三に光秀はどのように仕えていくのか楽しみにしたいです。




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今回からはぱったりと出番のなくなってしまった秀吉。その影響もあって、それぞれが自由勝手に考え振る舞うようになります。合議制というものは、しっかりとした制度とそれを破ったときの罰則が当たり前のように各人の心に落ちていないと成り立たないということが改めて分かります。

その典型的な例が家康でしょう。秀吉の葬儀が終わっていないことを理由に遺言を遂行する道理がないと判断し、婚儀を重ねていきます。本多正信に天下を取れと言われて若干及び腰のように見えた家康ですが、ここが勝負所と判断したのでしょう。

三成との衝突はあまりにも有名で、軍師官兵衛の際にも迫力ある状況を見ることができましたが、今回改めて見ると家康の言い分が完全におかしいことが分かります。自分が責められている内容を完全にすり替えて、大義名分を大きな声で反論します。それに対して応戦できない五大老の他の面々を見ていると、この先の主導権、歴史は家康だなと思ってしまいます。

次回は、そんな家康を亡き者にしようとする三成を見ることができそうです。状況は非常に厳しいですが、真田家が分裂して行く姿、親子の振る舞いを楽しみにしたいと思います。

◆真田丸紀行◆
京都府京都市
 - 伏見北堀公園





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