今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



インフルエンザが今年も猛威をふるい周囲でも数多くの人が発症していました。上の子供もワクチンを接種していたにも関わらず発症し、家族で厳戒態勢をしいて看病と感染予防に必死に取り組んだ結果、最小限の影響で済ませることができました。

そのインフルエンザにかわって今猛威をふるっているのが花粉症です。6月までスギやヒノキの花粉が飛んでいることから、完全防備で耐えなければいけません。晴れた日に外に出られないのはなんだかストレスにもなってしまうので、予想以上に憂鬱になってしまいがち。

そんなウィルスや花粉対策の救世主として報じられたのが、「ダチョウの卵」です。京都府立大学生命環境科学研究科の塚本康浩教授が発見し、世の中に広く伝えられました。塚本教授によると、春先にダチョウを見ていたら、まぶたが腫れたり、涙目になっていて花粉症になっていることを確認したのがきっかけだといいます。

ダチョウはスギ花粉とヒノキ花粉に対する抗体の値が高く、人よりも早く反応してくれることから、花粉症対策として使えるのではないかと考え研究を重ねた結果、卵の中に含まれるインフルエンザウイルスの抗体を利用してマスクを開発することに成功します。

これまでマスクは外からのウィルスなどの侵入を抑えることを目的としていましたが、マスクに有効成分を含ませることによってそれを吸い込むことによって効果を得るという新しい発想がここにはあります。

様々なところで取り上げられ、話題になっているこのマスクを使った人のなかには、花粉症の症状が緩和したという人もいて、一定の効果があるといえると思います。この後も継続して話題が続くようであれば、かなり多くの人に効果が出るということだと思いますので、状況を確認した上で使ってみるといいと思います。

【参考】NEWSポストセブン http://www.news-postseven.com/archives/20120309_93446.html





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関連タグ : ダチョウ, , インフルエンザ, 花粉症, マスク,

最近卵のおいしさを改めて再発見し、ほぼ毎日のように卵を食べるようになりました。多くの食べ方は生卵を割ってよくかき混ぜた後、そこに専用の醤油を掛けてそれを温かいご飯の上にかけて食べるだけという「卵がけご飯」です。このシンプルすぎる食べ方は完成されつくした最高の味を提供してくれる奇跡の味だと思います。

それ以外のシンプルな卵の調理方法としてゆで卵があります。これも卵がけご飯と同様つくり方はいたってシンプルなんですが、シンプルなものに限っておいしいものを作るには奥深いものがあるのです。そこで今回は、家庭でおいしい温泉卵を作る方法を「伊藤家の食卓」で紹介されていたものをもとに見てみたいと思います。


◆家庭で温泉卵を作るレシピ◆
・材料
 卵4個、片栗粉山盛り1杯

・つくり方
1.卵が浸かるくらいの水を鍋に入れ、沸騰させる。

2.沸騰したら火を止め鍋をコンロから外す。

3.鍋に大さじ山盛り1杯の片栗粉を入れ、よく混ぜる。

4.鍋に卵を入れフタをし、15分程度待って完成


ここでのポイントはなんといっても片栗粉でしょう。これで旅館の朝食で食べるような温泉卵ができるといいます。温泉卵を通り越して半熟卵になってしまう可能性もあるので、10分程度経ったら卵が温泉卵になっているか確かめるといいでしょう。

この方法でも面倒だという場合には、卵を皿に割ってサランラップをかけ、レンチンしてもいいそうです。間違っても卵のままでレンジにインしないでください。恐ろしいことになると思います。

【参考】Pouch http://youpouch.com/2011/06/10/081009/





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