今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



物語の前半は完全に楫取と美和のプロポーズネタでした。美和にとって大きな人生の転機になるだけに大きく取り扱いたいというのはわかるのですが、個人的には群馬県政なども気になっていたので、この次の展開を期待してみていました。

そして、めでたく結婚することになり、昔の面々も登場し祝福ムードになります。一つだけ気になったのが、婚姻届を出したという事実を職員が阿久沢たちにまるで号外かのように伝えに来る場面。一応婚姻届を提出する業務はプライバシーを守るべきものなのではないかと思うのですが、思い切り周知していることが今の時代ではないだろうなと思ってしまいます。

後半は群馬県政にとって大きな流れが登場します。それが前橋までの鉄道建設でした。ここで大きく影響力を持ったのが毛利家の面々。様々な資金面での相談にのりながら、自分たちだけでは厳しいとわかると鹿鳴館の舞踏会でのプレゼンをする機会を創出するなど、もの凄く助かる動きをしてくれています。この辺り、美和も結果的には奥の仕事を務めた事によって得られた人脈をフル活用しているといえます。都美姫も元気そうでよかったです。

さて、次回はとうとう最終回。夫婦になってもまだ20代の頃と変わらないような外見の二人が今後どのような結末を迎えていくのか楽しみにしたいと思います。

◆花燃ゆ紀行◆
東京都千代田区
 - 鹿鳴館跡

山口県防府市
 - 旧毛利家本邸





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今回は、富岡製糸場に関してというよりも、教育問題に心血を注ぐ美和と楫取という内容の比重が高かったのではないでしょうか。しかし明治になってこれまで教育をまともに受けられなかった層の人々が、今回のようにどんどんそういう場を作ってくれるのは、将来の世の中にとって本当にプラスになります。

花燃ゆで描かれている楫取のように、即断即決し周囲も熱意を持ってそれを支える姿、そして阿久沢が言っていたように将来のための政治というものが目に見える形で庶民に提供されること、そうした努力を政治家がすることによって、世の中はきっと良くなっていくと信じられるのではないでしょうか。そんなことを考えさせられた内容となりました。

終盤は美和と楫取の再婚に向けた周囲からのプッシュという若干プライベートな部分で興味が薄くなってしまいましたが、次回はそれがメインとなる模様。残りもあと少しなので、物語全般をどのように締めくくるのか楽しみにしたいと思います。

◆花燃ゆ紀行◆
群馬県富岡市
 - 富岡製糸場





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