今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



紫外線が当たる、シミやソバカスができる、熱射病になる・・・・

日光浴ってこんなマイナスイメージが本当に強いんですよね。しかも、すごく疲れるのであまり日に当たらないようにしようとする人も多いんじゃないでしょうか。

ところが、それが睡眠不足につながりかねないということを日本経済新聞の記事で見つけました。教えてくれたのは、東邦大学の有田秀穂教授。

日光に当たることによって、セロトニンという物質が体内で作られます。このセロトニンは、平常心を保ちうつ病などになりにくくさせる効果や、集中力を向上させる効果を持ちます。なので、これだけでもかなり効果が高いんですよね。

でも、それだけに終わりません。このセロトニン、夜になるとメラトニンという物質に変化します。この物質の名前を知っている方も多いと思いますが、睡眠を促す物質で眠りやすくなると言われています。まさに一石二鳥ですね。

今は太陽に当たる機会が少なくなってしまっている人は、これを機に、朝ひと駅多く歩いたり、昼に外に出てみるなりして、ほんの少しだけ太陽に当たり時間を増やしてはいかがでしょうか。

注意点としては、セロトニンは一定量を超えると分泌量は減少に転じてしまうため、疲れたと感じたら日光浴をやめることだそうです。

【参考】日本経済新聞 6月29日

快眠セレクション

自然の眠り・メラトーン

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ナイトミルク
ナイトミルクってご存じでしたか?

自分は全然知りませんでした。

これは、夜間に搾乳された牛乳のことをこう言うらしく、なんとナイトミルクメラトニン含有量は通常の3~4倍にもなるというのです。

このナイトミルクの発祥の地、フィンランドではたくさんの人が睡眠障害に悩んでいるそうです。それは白夜のように夜も明るくなることが多くあるこの国では、なかなか寝れない人が多く、女性の11%、男性の7%が、毎日のように昼間の眠気を感じているといいます。

このメラトニンのホルモンは、血圧や脈拍を落ち着かせ睡眠を誘導させるいわば「睡眠ホルモン」として働くことがよく知られていて、ナイトミルクにはそのメラトニンが多く含まれているため睡眠を得ることができるというのです。

ではこのナイトミルクはどこで手にはいるのかというと、大塚製薬が発売したネムーという商品があるのです。これはフィンランドのナイトミルク社の技術により牛から夜ミルクを絞っているそうです。ナイトミルク社という会社があることもはじめて知りました。

睡眠不足でお悩みの方は、ナイトミルクを試してみてはいかがでしょうか。




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