今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



2013年のプロ野球シーズンもすでに終盤を迎え、クライマックスシリーズに向けて準備を進めるチームや最後の踏ん張りを見せるチームなど、この時期ならではの雰囲気となっています。

そんな中、宮本慎也選手や桧山進次郎選手、山崎武司選手など今年も多くのチームの顔である選手達が引退していきました。何人かの選手のセレモニーを見つめたとき、彼らにはやりきった感と後輩への激励、そして周囲への感謝の気持ちが溢れていました。

そして、そんな彼らのことを応援し続けてきたファン。選手の一挙手一投足に一喜一憂してきたファンは、その時々を選手とともに歩んできたのです。応援していた自分の人生を選手に重ね、引退していく選手のことを思うとき、その時の自分を思い起こすのではないでしょうか。

このようにチームの顔となった選手は、1人1人のファンの思い出も背負っているのかもしれません。

しかし、このように引退セレモニーを球団から用意してもらえる選手はほんの一握りで、多くの選手は戦力外通告を受けたりしながらひっそりと去っていきます。

そういった選手達にも思い出を残すファンは必ずいます。彼らが次の人生をどのように歩んでいくのか、そのことにも注目してみてはいかがでしょうか。

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第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)も、日本の劇的な勝利という最高の結果で終わり、日本中がお祝いムード一色になっています。自分も今日早速WBC優勝記念としてビーフ系ハンバーガーが割引になっているマクドナルドへ行って購入してきました。

そのWBCで開幕前に話題になっていたのが、使用する球の問題だったと思います。WBCの使用球はアメリカ大リーグで使用されているボールに大会マークを刻印したものなんですが、ボールの規格としては日本とアメリカの球に差異はないと言われています。ところが、一般的にアメリカの球は日本の球に比べて縫い目の高さが同じじゃなく、牛革をなめす際に油をほとんど使用しないので滑りやすいといわれています。そのため、多くの投手がこの違いに悩まされ始めはすっぽ抜けたり、思い通りのコースにボールがいかないという悩みを持っていました。

この問題はなにも今回のWBCで起こったことではなく、第1回でも前回の北京オリンピックでも話題に上がっていました。それが今回も当たり前のように話題に上ったのです。ボールの違いが選手のレベルに直接結びつかない事を今回証明してくれたのですが、素人考えとしては、日本も世界大会で使う球と同じものを使った方が、後々こんな問題が起こらないのではないかと思っていました。もしくは日本のボールを世界標準とするか。

この問題に対して、日本野球機構の加藤良三コミッショナーは、プロ野球でも大リーグボールを使いたいと話したそうです。この流れはいいことだと思います。日本のものにするにしろ大リーグのものにするにしろ、日本の独自仕様でやっていたのではまた4年後に同じような議論が繰り返され、「ボールに慣れる」という余計な作業が残り続けてしまいます。

驚くことに、日本のボールは反発力や縫い糸が綿素材などの基準があるものの、各球団で使用球が違うそうです。つまり、日本で使うためには日本国内のメーカー、球団を巻き込んだ意見のとりまとめが必要になります。また、あわせて日本のボールを世界標準にする動きも進めるべきだと思います。日本は国際規格の制定に関して、強い交渉力を発揮することがなかなか厳しい状況にありますが、真の世界一となった今、世界に向けて積極的に発進することが大切なのではないでしょうか。

【参考】ナリナリドットコム
http://narinari.com/Nd/20090311370.html


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