今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



紫外線が当たる、シミやソバカスができる、熱射病になる・・・・

日光浴ってこんなマイナスイメージが本当に強いんですよね。しかも、すごく疲れるのであまり日に当たらないようにしようとする人も多いんじゃないでしょうか。

ところが、それが睡眠不足につながりかねないということを日本経済新聞の記事で見つけました。教えてくれたのは、東邦大学の有田秀穂教授。

日光に当たることによって、セロトニンという物質が体内で作られます。このセロトニンは、平常心を保ちうつ病などになりにくくさせる効果や、集中力を向上させる効果を持ちます。なので、これだけでもかなり効果が高いんですよね。

でも、それだけに終わりません。このセロトニン、夜になるとメラトニンという物質に変化します。この物質の名前を知っている方も多いと思いますが、睡眠を促す物質で眠りやすくなると言われています。まさに一石二鳥ですね。

今は太陽に当たる機会が少なくなってしまっている人は、これを機に、朝ひと駅多く歩いたり、昼に外に出てみるなりして、ほんの少しだけ太陽に当たり時間を増やしてはいかがでしょうか。

注意点としては、セロトニンは一定量を超えると分泌量は減少に転じてしまうため、疲れたと感じたら日光浴をやめることだそうです。

【参考】日本経済新聞 6月29日

快眠セレクション

自然の眠り・メラトーン

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