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たまちゃんたまちゃん

夏といって思い出す食べ物といえば、スイカがまず頭に思い浮かぶと思います。この時期のスイカはとてもお手頃な値段で購入することができるので、丸ごと1個買ってくることも多いと思います。

早速買って帰ったスイカ。さてどのように冷やしますか?家の近くにきれいな冷たい小川があったり、井戸があってそこで思いきり冷やして食べることができればどんなに幸せなことだろうと思いますが、残念ながらそのようなものが家にあるという人はそんなに多くないでしょう。

ほとんどの家庭では、大きな球体をそのまま冷蔵庫に入れるか、もしくは半分に切って入れたりするのではないでしょうか。それでしっかりと入ればいいのですが、日頃から冷蔵庫の中が一杯な家庭では、十分に冷やすこともままならないこともあります。自分の実家では、冷蔵庫が2個もあるにも関わらず、それらが常に満員電車並みの混雑具合です。奥の方に何があるのか家族でさえも分からない状況です。

そんなスイカの保管方法についての悩みを一気に解決してくれるアイテムを発見しました。それが、スイカを丸ごと冷やせるジョイボンドの「まるごと たまちゃん」です。ネーミングがまるで遙か昔に多摩川で発見されたゴマフアザラシを彷彿とさせるこのアイテムは、Lサイズのスイカ1玉がスッポリ入ってしまうポータブル温冷庫です。

「まるごと たまちゃん」には、伸縮式キャリーと360度回転のキャスターが付いているので持ち運びができるので、山や海に持っていこうと思ってもへっちゃらで、
家の近くの安売りスーパーで大きなスイカを購入して、そのまま海でスイカ割りを楽しんだ後、冷たいままみんなで食べるという夢のような企画もこれ1つでできてしまいます。

温度設定は、保冷が9.4~13度、保温が53~64度となっていて、熱くすることも寒くすることも自由自在です。「夏しか使えないじゃないか!」という厳しいご指摘にも応えるために、付属の天板がついています。これを使うことによって、ホールケーキやスイーツ、薬や化粧品なども冷蔵保存が可能となっており、寒い季節は缶コーヒーや肉まんを温める温蔵庫としても活用できる優れものに変身したのです。

外見も次世代の車、もしくは掃除機を連想させるスタイリッシュなものに仕上がっていて、インテリアとしてリビングに置いてあっても、なんら不自然なところはありません。

気になるお値段は約2万円。これで、スイカをおいしく食べることができるのであれば、お得な買い物といえるのではないでしょうか。

【参考】Walker Plus http://news.walkerplus.com/2010/0801/3/




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関連タグ : まるごと, たまちゃん, スイカ, 冷蔵, スイカ割り, ポータブル, 保温,

スイカ

バイオ燃料は、これまでトウモロコシに始まりイネや麦など実に様々な種類の農作物を使って実用化、もしくは実用化に向けた取り組みが行われてきました。まだ実証実験段階であるものが多いのですが、日常的に存在する植物を手軽にバイオ燃料にすることができる世の中になれば、これほどすばらしいことはありません。そのためには季節ごとにバイオ燃料にすることができる農作物が供給され続けることが重要なポイントとなります。

その季節感たっぷりな作物としてスイカが挙げられます。スイカをバイオ燃料にしてしまおうと考えたのはアメリカ政府機関であり、その最新の研究結果によると出荷されずに捨てられるスイカの果汁が、バイオ燃料エタノールの原料となりうるというのです。スイカの皮であれば十分味わってからバイオ燃料へと返信させることもできるのですが、残念ながらおいしい部分もエタノールにする必要があります。

アメリカ農務省農業研究局に所属する化学者ウェイン・フィッシュさんによると、もともとの発想として毎年たくさんの規格外のスイカが捨てられている状況を見て、エタノールにできないかと考えたところから始まったそうで、150トンから250トンのスイカから215リットルのエタノールを作り出すことができるといいます。スイカ1個が約1キロだとするとそこから1ミリリットルすら摂ることができない計算になるので、一般の家庭で作り出そうというのは採算が合わないのでやめておいた方がいいかもしれません。

課題として「スイカは重い」ということが挙げられます。スイカを集めて処理施設まで運んでいたのではどう考えても採算が合いません。そこで移動式の醸造装置を開発し各地を回りながらエタノールを製造していく方法をフィッシュさんは考えているそうです。この移動コストがどの程度で済むのかによって実現性が大きく変わってきます。

さらに気になるのがこのエタノールの味でしょう。すごく甘くておいしい気がしますが、その辺もさすが化学者フィッシュさんです。きちんと実験していて、そのコメントとして「死ぬことはないが、とても飲めたものではなかったよ」という素敵な言葉を残しています。もともと飲むものではないので、味を追求してはいけません。まさに二兎を追う者は一兎をも得ずです。

このようにまだまだ実験段階ではありますが、様々な種類の作物などで同一の方法でエタノール燃料を作成することができるのであれば、これほど大きな成果はないのではないでしょうか。今はその試行錯誤のタイミングにあるのです。実験結果からすぐに一喜一憂するのではなく、時をかけじっくりと成功に導いて欲しいと思います。

【参考】NATIONAL GEOGRAPHIC
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=25611746


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