今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



夏の季節に一番似合う花と言えばひまわりを思い浮かべる人が多いでしょう。

ひまわりの花言葉をご存じでしょうか。それは「私はあなただけを見つめる」というもの。もの凄く情熱的なネーミングだと改めて感じます。そんなひまわりの花言葉にふさわしいお話をご紹介しましょう。

アメリカ ウィスコンシン州に住むBabbette Jaquishさんはある日ガンを患い闘病生活をしていました。そんな彼女を励ますため、夫であるDon Jaquishさんが400エーカー(約162万平方メートル)の畑一面に彼女が大好きなひまわりを植えます。

2人はさらにBabbette’s Seeds of Hopeという会社を設立し、収穫した種を販売、その利益でがん患者の支援を行っていました。その4年後、Babbetteさんは天に召されてしまうのですが、Donさんは事業を継続し妻の顔写真をプリントしたパッケージに種を詰め、販売を行っているといいます。

Babbetteさんが亡くなってから4ヶ月後、Donさんは妻が残したノートを見つけました。そこには・・・



「毎日をしっかりと生きて。あなたが朝の空気を感じるとき、目覚めたとき、コーヒーを飲むとき、私はそばにいる」



どこまでも続くひまわり畑は、永遠を誓った2人の愛のシンボルとなっているのです。ひまわりの花言葉にぴったりなお話だと思います。

残り少ない夏の季節。そんな逸話に思いをはせながら、ひまわりを眺めてみるといいかもしれません。

(参考)
・ISUTA http://isuta.jp/65054/
・Babbette’s Seeds of Hope http://www.babbettesseedsofhope.com/





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アサガオ


皆さんは小学生の頃、自由研究や理科の授業で植物を育てた経験はありませんか?

きっと多くの人がアサガオやヘチマ、ひまわりといった植物を挙げるのではないでしょうか。世の中にはこの他にもたくさんの植物があるにも関わらず、なぜこれらの植物に集中するのでしょうか。

エダマメやスイカ、貝割れ大根、ナス、パパイヤではダメなんでしょうか。その方が育てられるし食べられるし一石二鳥のような気もするのですが、実はアサガオやヘチマ、ひまわりにはきちんと理由があったのです。その理由について現役の小学校の先生が解説してくれています。

■アサガオ(1年生)
アサガオは、初めて植物を育てる子どもでも育てやすく、毎日水さえあげれば大きくなっていく植物だそうです。また、学校へ着いた朝にちょうど咲いているので、登校するときの楽しみにもなるといいます。確かにアサガオを枯らしている人は誰もいなかったような気がします。(自分たちが水をあげなくても、用務員さんが毎朝せっせと水やりをしていたのを知ったのはずっと後のことです。)

さらにアサガオには、教材として適している理由があるそうです。小さな種から芽が出て、葉っぱが広がり、ツルが伸びて花が咲くという植物の基本となる育ち方の過程を間近で見ることによって、葉っぱや花の大きさに驚き、まっすぐ伸びないツルを支柱で支えてあげなければならないことなどを学びます。

また、咲いた花は色水にできて、育てた最後には種もでき、その種を次の1年生にプレゼントできます。つまり、成長とともに驚きがあり、ときに対応するため考える必要がある植物として、アサガオは適しているとのこと。この流れを少しも外さず自分もやった記憶が蘇ってきます。毎日の世話の中でいろんな気づきがあるのがアサガオなんですね。

■ひまわり(3年生)
最初は小さかった植物が、自分の背丈よりも大きくなっていく驚きがあるといいます。3年生は、その驚きを得られるちょうどいい身長なんですよね。ちなみにこの種も下の学年にプレゼントすることもできます。間違っても家に持って帰ってお父さんの酒のつまみなどになってしまわないよう気をつける必要があります。

■ヘチマ(4年生)
ヘチマは収穫ができ、実でたわしを作ることができます。この辺りから育てたものを使えるという一粒で二度美味しいといううまく世の中を渡っていく術を学ぶのです。どうせなら使えるもの、おいしく食べられるものがいいと思うことになります。ちなみにヘチマのタワシで体を強くこするのは止めましょう。悲惨な状況が待っています。

このように、実は小学校で育てる植物には、「植物の成長を通して子どもたちが成長していくこと」を気付かせるという大切な側面があったのです。この調子でいくと、中学生は何を育てないといけないのか全く想像することができませんが、たいていの場合そういう意図は後になって分かるのです。今を生きる子供たちには、アサガオの成長絵日記をサボらずきちんとつけて記録をとって欲しいと思います。それがいつか宝物になるのですから。

【参考】exciteニュース
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1239548399126.html


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