今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



大体タイトルの内容は物語のなかで一番最後にもってこられますね。今回は吉之助が徐々に成長する姿を1話の中でみることができます。初めは、お殿様の考えることは自分には途方もない話しで自分には到底ついていけないといっていた吉之助ですが、最後の方になると斉彬の考えていたことを物の見事に当てて、さらに進言するところまで到達します。これをみた斉彬は吉之助が自分を越えたと考えて、あのような発言になったのでしょう。

この斉彬と吉之助が対等の立場となって対峙する場面は、先の骨休めとなった特別編でやっていたので、2人の間のこだわりが細部にわたるまであったのを念頭に見ることができました。そういう意味であの特別編の意味はすごくあったのではないかと思います。本人達がどのような思いでそれぞれの場面を描いているか、見る人が見れば分かる、というのではなく、しっかりと教えてもらえることが物語の楽しさを増す要素になるということが今回分かったような気がします。

さて、次回はその斉彬がこの世を去り、新しい時代の中を吉之助は自分の足で進んでいかなければならない状況になります。そんな時にどのような仲間を得て、協力して進めていくのか楽しみに見たいと思います。

■紀行■
・鹿児島県鹿児島市
 照國神社
 JR「鹿児島中央」からバス「天文館」下車 徒歩10分


NHK大河ドラマ「西郷どん」オリジナル・サウンドトラックI 音楽:富貴晴美



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関連タグ : 西郷どん, 西郷吉之助, 鈴木亮平, 渡辺謙, 北川景子, 松田翔太, 南野陽子, 又吉直樹, 泉ピン子, 瑛太,

その昔、大河ドラマ篤姫の中で堺雅人さんはハリスがやってくる際に自分が立ち位置として上にいるのだといくことを示すために何段もの畳を積み重ね、その上においた椅子に座ることにしました。今回の家定役の又吉直樹さんも同じような雰囲気の中でハリスに謁見しますが、彼はさらにうつけ者であることを強調していましたね。

今回のドラマの主人公が西郷であることを考えると大奥や家定といった将軍家に関する描写が少ないのは仕方のないことなのかもしれませんが、過去の同様の場面を見ておいて違った角度でみれてよかったなと思います。過去のドラマを含めて継続して大河ドラマを見ることの大切さを教えてもらった気がしました。

西郷に目を向けると、必死に一橋慶喜を将軍にしようという画策を橋本左内と共に行っていました。慶喜がいかに有能な人物かを書物にすることがどこまで効果を生んだのかは分かりませんが、井伊直弼が放った刺客を西郷が殺めてしまったことをきっかけにして、慶喜は将軍になる決心をすることになります。佐野史郎さん演じる井伊直弼のところには、井伊直政が身につけたと言われる赤い武具が並んでいて、直虎を思い出してしまいました。ここでも過去のドラマが頭をよぎります。

さて次回は、家定の身になにが起こり、それによって時代が進んでいきます。その中で西郷がどのように時代に翻弄されていくのか楽しみにしたいと思います。

■紀行■
・茨城県水戸市
 弘道館
 JR「水戸」下車 徒歩8分


NHK大河ドラマ「西郷どん」オリジナル・サウンドトラックI 音楽:富貴晴美



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