今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



視聴率の問題、播磨屋さんを見事に演じていたピエール瀧さんの逮捕など様々な逆風にさらされているこの作品ですが、実際に見続けてみるとなかなか面白い内容です。おそらく大河ドラマのみんなが思う概念からは外れているので段々離れて行ってしまうんですよね。

物語はストックホルム大会の開会式から始まります。これまで強く主張することの好くなった金栗四三がJapanではなく日本でないと自分は出場しないと断言。これに一堂は驚きながらも、嘉納治五郎が「NIPPON」という表記を編み出し、プラカードはこれに決まります。

いよいよ始まった大会ですが、弥彦は100メートルを自己ベストを更新しながらも周りの選手のレベルの高さに、日本は短距離では勝てないと悟ります。約100年後の昨今、世界で戦える人たちがもの凄く増えてきたことを見るとき、弥彦はどのように今をみているんでしょうか。そんなことを考えてしまいます。

さて次回は四三の挑戦が始まります。楽しみにしましょう!





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白夜の中で様々な問題が生じていた四三と弥彦。なかでも周りの外国人の体力差と組織的な練習に、徐々に追い込まれていきます。特に辛い思いをしたのが孤独感でした。

1人で頑張らなくてはならないことから四三はさみしい思いを持ちながらもなんとか気持ちを前向きに持って行こうと頑張るのですが、弥彦は自分の成績が周囲と比べて平凡であることから、どうしようもない絶望感を感じてしまいアパートメントの窓から飛び降りようとしてしまうくらいでした。

いよいよ次回はオリンピック本番。彼らの勇姿を見ることは無事にできるのでしょうか。楽しみにしたいと思います。





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